特許7818768IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ワンステップRT-PCR反応用組成物/キット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、検出感度に優れ且つより多様な組成の反応バッファーを採用可能な二酵素系ワンステップRT-PCR技術を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は課題に鑑みて鋭意研究を進めた結果、配列番号1に示されるアミノ酸配列Aに対してE264X1、E280X2、L413X3、及びD502A の変異(X1、X2、及びX3はそれぞれ塩基性アミノ酸を示す。)を含む変異アミノ酸配列A1を含む逆転写酵素と、配列番号3に示されるアミノ酸配列B又は前記アミノ酸配列Bと80%以上の同一性を有するアミノ酸配列B1を含むDNA依存性DNAポリメラーゼと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、検出感度に優れ且つより多様な組成の反応バッファーを採用可能な二酵素系ワンステップRT-PCR技術を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 試験例2-1のワンステップRT-PCR試験において、Buffer 1を使用した場合の結果を示す。縦軸はシグナル強度を示し、横軸はPCRサイクル数を示す。
【図2】 試験例2-1のワンステップRT-PCR試験において、Buffer 2を使用した場合の結果を示す。縦軸はシグナル強度を示し、横軸はPCRサイクル数を示す。
【図3】 試験例2-1のワンステップRT-PCR試験において、Buffer 3を使用した場合の結果を示す。縦軸はシグナル強度を示し、横軸はPCRサイクル数を示す。
【図4】 試験例2-1のワンステップRT-PCR試験において、Buffer 4を使用した場合の結果を示す。縦軸はシグナル強度を示し、横軸はPCRサイクル数を示す。
【図5】 試験例2-1のワンステップRT-PCR試験において、Buffer 5を使用した場合の結果を示す。縦軸はシグナル強度を示し、横軸はPCRサイクル数を示す。
【図6】 試験例2-2の逆転写反応時間について検討したワンステップRT-PCR試験の結果を示す。縦軸は蛍光強度を示し、横軸はPCRサイクル数を示す。
【図7】 試験例2-3のワンステップRT-PCR試験における、MoCOキット(CDC N1プライマー使用)と市販のキット(タカラバイオ社)との二変量相関を示す。
【図8】 試験例2-3のワンステップRT-PCR試験における、MoCOキット(CDC N2プライマー使用)と市販のキット(タカラバイオ社)との二変量相関を示す。
【図9】 試験例2-3のワンステップRT-PCR試験における、MoCOキット(CDC N1プライマー使用)とMoCOキット(CDC N2プライマー使用)との二変量相関を示す。
【図10】 試験例6のワンステップRT-PCR試験における増殖曲線を示す。
【図11】 試験例6のワンステップRT-PCR試験におけるコピー数とCt値の相関を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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