特許7818775IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ボトル保持機構および炭酸ガス注入装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のクランプ器具では、容器の口部を炭酸化ヘッドアッセンブリに非垂直状態で位置決めした後に容器を垂直状態に回動させることによって容器の口部が複数のクランプによって保持される。しかし、容器がどの時点で確実に保持されたのかが分かりにくく、使用者に不安感を与えうる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1側面は、ボトル保持機構に係り、前記ボトル保持機構は、ハウジングと、前記ハウジングの中で互いに反対方向である第1並進方向および第2並進方向に並進可能に配置され、第1対向面を有する第1環状部材と、前記ハウジングの中で互いに反対方向である第1回動方向および第2回動方向に回動可能に配置され、前記第1対向面に対向する第2対向面、前記第2対向面の反対側の端面、ボトルの口部が挿入される開口、お・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ボトルが保持されたことが使用者にとって分かりやすいボトル保持機構および炭酸ガス注入装置が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態の炭酸ガス注入装置の構成を例示する図。
【図2】 一実施形態の炭酸ガス注入装置の拡大図。
【図3】 一実施形態の炭酸ガス注入装置の拡大図。
【図4】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図5】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図6】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図7】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図8】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図9】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図10】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。

代表図 図1本件の代表的な図

1:ボトル、2:口部、3:突起、BHM:ボトル保持機構、U:斜め上方向、D:斜め下方向、10:ハウジング、11:挿入孔、12:底面部、13:側面部、18:窓、20:ホルダ、22:軸支部、24:ガイド溝、30:第1環状部材、31:第1対向面、40:第2環状部材、41:第2対向面、42:端面、43:開口、44:溝、441:縦溝部、442:横溝部、443:最深部、45:第2係合部、48:マーク、50:保持部材、52:突出部、55:第1係合部、60:コイルばね、70:制限部、80:シール部、85:チューブ、90:炭酸ガス供給部、100:炭酸ガス注入装置、T1:第1並進方向、T2:第2並進方向、R1:第1回動方向、R2:第2回動方向、R3:第3回動方向、R4:第4回動方向、DS:表示器

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