特許7819066IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信システム、計測方法、およびプログラム管理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非特許文献1には、ホワイトボックス型光伝送装置にオープンソースのプログラムを用いることが記載されているが、ホワイトボックス型光伝送装置をどのようなプログラムを導入し、どのようにホワイトボックス型光伝送装置を動作させることは記載されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、ホワイトボックス型のトランスポンダにより信号を伝送する伝送システムと、前記伝送システムのうち計測対象に設定された複数のトランスポンダのそれぞれに計測用プログラムを配置し、前記計測用プログラムのそれぞれにより前記複数のトランスポンダの間で信号を伝送させることで取得した複数の計測結果に基づいて前記複数のトランスポンダの間の信号伝送状態を計測するプログラム管理システムと、を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、トランスポンダ等の通信装置をプログラムで動作させることで通信装置間のパフォーマンス等を高い精度で計測することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態の通信システム1の一例を示すブロック図である。
【図2】 実施の形態におけるホワイトボックス型トランスポンダ210の一例を示すブロック図である。
【図3】 実施の形態におけるホワイトボックス型トランスポンダ210におけるソフトウェアスタックの一例を示すブロック図である。
【図4】 実施の形態においてホワイトボックス型トランスポンダ210にコンテナ215aを配置する処理の一例を示すブロック図である。
【図5】 実施の形態においてホワイトボックス型トランスポンダ210にコンテナ215aを配置する処理の一例を示シーケンス図である。
【図6】 実施の形態においてターンアラウンドタイムを計測する区間を示す図である。
【図7】 実施の形態においてターンアラウンドタイムを計測する処理の一例を示す図である。
【図8】 実施の形態におけるターンアラウンドタイムを計測する処理の一例を示シーケンス図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 通信システム 100 コンテナ管理システム 110 オーケストレータ装置 120 デバイスアダプタ装置 130 監視サーバ装置 200 伝送システム 210、210A、210B ホワイトボックス型トランスポンダ 211 信号伝送部 212 ハードウェア部 213 OS部 213A Open Network Linux 214 コンテナ管理部 214A Kubernetes 215 コンテナ配置部 215a コンテナ 215A POD 216 監視エージェント部 220 ROADM装置 230 光通信路 300 ユーザ端末装置 400 コンテナレジストリ装置 500、500A、500B 端末装置

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