特許7820144IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の車載装置および信号無視判定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来技術には、より簡便に自車両の信号無視を判定するうえで、さらなる改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る車載装置は、車両に搭載される車載装置であって、制御部を備える。前記制御部は、カメラの撮像画像から主信号機の点灯状態および前記撮像画像上での前記主信号機の動きを画像認識し、前記主信号機の動きの方向に基づいて前記車両の進行方向を判定し、前記主信号機の点灯状態が前記車両の進行方向の通行の優先権が無いことを示しており、かつ、前記撮像画像上での前記主信号機の移動速度に基づく前記車・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、より簡便に自車両の信号無視を判定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、信号無視判定方法の概要説明図である。
【図2】 図2は、情報処理システムの構成例を示す図である。
【図3】 図3は、ドライブレコーダの構成例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、画像認識AIの説明図である。
【図5】 図5は、左折の場合の説明図である。
【図6】 図6は、右折の場合の説明図である。
【図7】 図7は、青信号無視を判定する場合の説明図である。
【図8】 図8は、ドライブレコーダが実行する処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理システム 3 カメラ 10 ドライブレコーダ 11 通信部 12 記憶部 12a 画像認識AI 12b 処理パラメータ情報 12c 記録映像情報 13 制御部 13a 画像認識部 13b 判定部 13c 記録制御部 13d 映像記録部 13e 送信部 100 サーバ装置 300 主信号機 V-s 自車両

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