技術分野
エミュレータ制御技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
エミュレータを用いてアプリケーションの動作テストを行う場合、ユーザは、まず、エミュレータを起動させる必要がある。エミュレータは、実機である情報処理装置と同様にアプリケーションを実行できるようになるまでに、所定の起動時間を必要とする。このため、ユーザは、アプリケーションを実行させるエミュレータを選択した後に、起動時間が経過するのを待たざるを得ない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの実施形態によれば、ユーザが指定したエミュレータを利用できるように制御する制御装置は、受付部及び制御部を含む。受付部は、第1のエミュレータの指定を受け付ける。制御部は、指定が受け付けられる前に、第1のエミュレータを起動し、指定が受け付けられた場合、第1のエミュレータをユーザが利用できるように制御するとともに、第1のエミュレータと同種の第2のエミュレータを起動する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの側面において、エミュレータを利用するユーザの待ち時間を短縮することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の制御装置の機能的構成図である。
【図2】
エミュレータ制御処理のフローチャートである。
【図3】
テストサービスシステムの構成図である。
【図4】
管理サーバの機能的構成図である。
【図5】
エミュレータ管理情報を示す図である。
【図6】
エミュレータの状態遷移を示す図である。
【図7】
エミュレータ制御処理のシーケンスを示す図である。
【図8】
情報処理装置のハードウェア構成図である。
101 制御装置
111、412 受付部
112、413 制御部
301、302-1~302-N 端末装置
303 サービスサーバ
304 管理サーバ
305 エミュレータサーバ
306 通信ネットワーク
311、601~603 エミュレータ
411 通信部
414 記憶部
421 エミュレータ管理情報
801 CPU
802 メモリ
803 入力装置
804 出力装置
805 補助記憶装置
806 媒体駆動装置
807 ネットワーク接続装置
808 バス
809 可搬型記録媒体
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