特許7824023IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エミュレータ制御技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

エミュレータを用いてアプリケーションの動作テストを行う場合、ユーザは、まず、エミュレータを起動させる必要がある。エミュレータは、実機である情報処理装置と同様にアプリケーションを実行できるようになるまでに、所定の起動時間を必要とする。このため、ユーザは、アプリケーションを実行させるエミュレータを選択した後に、起動時間が経過するのを待たざるを得ない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの実施形態によれば、ユーザが指定したエミュレータを利用できるように制御する制御装置は、受付部及び制御部を含む。受付部は、第1のエミュレータの指定を受け付ける。制御部は、指定が受け付けられる前に、第1のエミュレータを起動し、指定が受け付けられた場合、第1のエミュレータをユーザが利用できるように制御するとともに、第1のエミュレータと同種の第2のエミュレータを起動する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの側面において、エミュレータを利用するユーザの待ち時間を短縮することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の制御装置の機能的構成図である。
【図2】 エミュレータ制御処理のフローチャートである。
【図3】 テストサービスシステムの構成図である。
【図4】 管理サーバの機能的構成図である。
【図5】 エミュレータ管理情報を示す図である。
【図6】 エミュレータの状態遷移を示す図である。
【図7】 エミュレータ制御処理のシーケンスを示す図である。
【図8】 情報処理装置のハードウェア構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

101 制御装置 111、412 受付部 112、413 制御部 301、302-1~302-N 端末装置 303 サービスサーバ 304 管理サーバ 305 エミュレータサーバ 306 通信ネットワーク 311、601~603 エミュレータ 411 通信部 414 記憶部 421 エミュレータ管理情報 801 CPU 802 メモリ 803 入力装置 804 出力装置 805 補助記憶装置 806 媒体駆動装置 807 ネットワーク接続装置 808 バス 809 可搬型記録媒体

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