特許7824717IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両に設けられる入力装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の入力装置では、例えば、引き出されたタッチパネルへの入力操作を行う際に、使用者が体制を崩して入力操作を行わなければならないことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る入力装置は、車両のハンドルの下方に配置され、タッチパネルを含むスライドテーブルと、前記スライドテーブルを前記車両の前後方向に移動させるための第1モータと、前記第1モータの駆動を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記車両の運転席の座席の前後方向における位置情報を取得し、当該位置情報に基づいて前記第1モータを駆動することで、前記スライドテーブルの前後方向の位置を変更する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の入力装置は、タッチパネルを含むスライドテーブルへの入力操作を簡易に行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車両のハンドル周辺を運転席側から見た図である。
【図2】 手動運転時のハンドル周辺と運転席の側面図である。
【図3】 自動運転時のハンドル周辺と運転席の斜視図である。
【図4】 入力装置のスライドテーブルが収納された状態を示す図である。
【図5】 入力装置のスライドテーブルが引き出された状態を示す図である。
【図6】 入力装置のスライドテーブルが傾いて配置された状態を示す図である。
【図7】 入力装置を含む車両システムのブロック構成図である。
【図8】 入力装置を含む車両システムの他の例を示すブロック構成図である。
【図9】 入力装置のテーブルユニットを上面から見た模式図である。
【図10】 スライドテーブルの入力画面の一例を示す図である。
【図11】 スライドテーブルの入力画面の他の一例を示す図である。
【図12】 スライドテーブルの入力画面の他の一例を示す図である。
【図13A】 入力装置の動作の一部を示すフローチャートである。
【図13B】 入力装置の動作の他の一部を示すフローチャートである。
【図13C】 入力装置の動作のさらに他の一部を示すフローチャートである。
【図14】 背もたれの状態を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 入力装置 2 車両 4 座席 5 背もたれ 6 ハンドル 7 収納領域 9 車両システム 10 テーブルユニット 11 ベース部 12 直動部 13 回転部 14 スライドテーブル 14a 入力画面 15、17 歯車機構 16 シャフト 21 第1モータ 22 第2モータ 25 制御部 25a メモリ 31 出し入れ用スイッチ 32 重量センサ 33 圧力センサ 60、60A シート駆動装置 61 座席移動部 62 背もたれ移動部 63 シート調整スイッチ 65 シート制御部 65a 記憶部 66 座席位置検出センサ 67 背もたれ位置検出センサ 80 車両制御部(ECU) a1 車両の前後方向に沿う軸 a2 車両の幅方向に沿う軸 c1 コンテンツ画面 fL 枠線 ip 位置情報 ic アイコン s1 調整信号 s2 状態通知信号 θ 傾き角

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