特許7827561IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示方法、カーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示装置、プログラム及びコンピュータの非一時的可読記録媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はの課題を解決するためになされたものであり、エネルギーに占める二酸化炭素量の大きさをエネルギー単位で明確に表示することができるカーボンエネルギーの表示方法及びカーボンエネルギーの表示装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係るカーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示方法は、炭素発熱量と、燃料中の炭素質量と、水素発熱量と、前記燃料中の水素質量と、式(1)を用いてカーボンエネルギー比率を算出する工程と、 前記カーボンエネルギー比率に前記燃料の発熱量を乗じてカーボンエネルギーを算出する工程と、 エネルギーの大きさ及び前記カーボンエネルギーの大きさに応じて、前記エネルギー及び前記カ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、エネルギーに占める二酸化炭素量の大きさをエネルギー単位で明確に表示することができるカーボンエネルギーの表示方法及びカーボンエネルギーの表示装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明のカーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示方法のフローチャートを示す図である。
【図2】 図2は、本発明のカーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示装置を備える情報提供システム100の構成例を示す図である。
【図3】 図3は、様々なエネルギーについてのカーボンエネルギーと二酸化炭素の排出量との関係を示した図である。
【図4】 図4は、一次エネルギー、一次エネルギーの内訳、及び二酸化炭素排出量の経時変化を示す図である。
【図5】 図5は、図4の一次エネルギー100%を規格化したデータを示す図である。
【図6】 図6は、ENE(全一次エネルギー)に占める、CE、HE、Trad.RE、RE及びNEの割合の変化を示した図である。
【図7】 図7は、単位GDP当たりのカーボンエネルギーの変化、GDPの変化及び単位GDP当たりのエネルギー消費量の変化を示した図である。
【図8】 図8は、エネルギーフローの作成に使用したデータを示す図である。
【図9】 図9は、図8に示すデータを基に作成したエネルギーフローを示す図。
【図10】 図10は、日本の2010年の統計データを使用した。
【図11】 図11は、図10に示すデータを基に作成したエネルギーフローを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 情報提供システム 200 表示装置 300 端末装置 60 ネットワーク 15 制御装置 25 演算装置 35 受信装置

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