技術分野
カーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示方法、カーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示装置、プログラム及びコンピュータの非一時的可読記録媒体
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明はの課題を解決するためになされたものであり、エネルギーに占める二酸化炭素量の大きさをエネルギー単位で明確に表示することができるカーボンエネルギーの表示方法及びカーボンエネルギーの表示装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係るカーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示方法は、炭素発熱量と、燃料中の炭素質量と、水素発熱量と、前記燃料中の水素質量と、式(1)を用いてカーボンエネルギー比率を算出する工程と、
前記カーボンエネルギー比率に前記燃料の発熱量を乗じてカーボンエネルギーを算出する工程と、
エネルギーの大きさ及び前記カーボンエネルギーの大きさに応じて、前記エネルギー及び前記カ・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、エネルギーに占める二酸化炭素量の大きさをエネルギー単位で明確に表示することができるカーボンエネルギーの表示方法及びカーボンエネルギーの表示装置を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明のカーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示方法のフローチャートを示す図である。
【図2】
図2は、本発明のカーボンエネルギーおよびカーボンエネルギー比率の表示装置を備える情報提供システム100の構成例を示す図である。
【図3】
図3は、様々なエネルギーについてのカーボンエネルギーと二酸化炭素の排出量との関係を示した図である。
【図4】
図4は、一次エネルギー、一次エネルギーの内訳、及び二酸化炭素排出量の経時変化を示す図である。
【図5】
図5は、図4の一次エネルギー100%を規格化したデータを示す図である。
【図6】
図6は、ENE(全一次エネルギー)に占める、CE、HE、Trad.RE、RE及びNEの割合の変化を示した図である。
【図7】
図7は、単位GDP当たりのカーボンエネルギーの変化、GDPの変化及び単位GDP当たりのエネルギー消費量の変化を示した図である。
【図8】
図8は、エネルギーフローの作成に使用したデータを示す図である。
【図9】
図9は、図8に示すデータを基に作成したエネルギーフローを示す図。
【図10】
図10は、日本の2010年の統計データを使用した。
【図11】
図11は、図10に示すデータを基に作成したエネルギーフローを示す図である。
100 情報提供システム
200 表示装置
300 端末装置
60 ネットワーク
15 制御装置
25 演算装置
35 受信装置
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録