特許7829015IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駐車支援装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術の構成では、駐車支援装置を起動した後で、駐車枠の検知を行い、駐車に際して車両が通過する領域の安全確認を求める必要があるので、通路上で車両が滞留する時間が長くなる。その結果、全体として駐車に要する時間が長くなり、駐車支援装置を操作している間に、後続車からクラクションを鳴らされることもある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る駐車支援装置は、 車両の周辺を示す周辺画像に基づいて駐車枠を検知する駐車枠検知部と、 前記車両の乗員の操作または前記車両の運動の何れかの履歴を記憶する記憶部と、 前記履歴に基づいて、前記乗員の駐車指示を検出する指示検出部と、 を備え、 前記指示検出部は、前記履歴が、前記車両が直進から転舵して旋回した後に停車したことを示し、かつ、前記乗員が所定の駐車指示操作を行・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、短い時間でスムーズに自動駐車を行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の第1の実施の形態に係る駐車支援装置を適用した車両による自動駐車を説明するための図である。
【図2】 本実施の形態に係る駐車支援装置を適用可能な車両を示す図である。
【図3】 駐車支援装置が適用されるシステムのネットワーク上の構成を示す図である。
【図4】 駐車支援装置の機能を実装したハードウェアを示すブロック図である。
【図5】 駐車支援装置を示すブロック図である。
【図6】 駐車枠検知領域の設定について説明するための図である。
【図7】 リアカメラで駐車枠検知を行う例を示す図である。
【図8】 カメラで駐車枠全体を捉えられない例を示す図である。
【図9】 フロントカメラで駐車枠の全体を捉えた例を示す図である。
【図10】 複数の駐車枠を検出した例を示す図である。
【図11】 第1の実施の形態に係る駐車支援装置における駐車支援制御の動作例を示すフローチャートである。
【図12】 第1の実施の形態に係る駐車支援装置における駐車支援制御の動作例を示すフローチャートである。
【図13】 第1の実施の形態に係る駐車支援装置における駐車支援制御の動作例を示すフローチャートである。
【図14】 第2の実施の形態における車両の駐車例を説明するための図である。
【図15】 第2の実施の形態に係る駐車支援装置における駐車支援制御の動作例を示すフローチャートである。
【図16】 第2の実施の形態に係る駐車支援装置における駐車支援制御の動作例を示すフローチャートである。
【図17】 第2の実施の形態に係る駐車支援装置における駐車支援制御の動作例を示すフローチャートである。
【図18】 第3の実施の形態における車両の操舵行動の例を説明するための図である。
【図19】 第3の実施の形態における車両の操舵行動の例を説明するための図である。
【図20】 第3の実施の形態における車両の操舵行動の例を説明するための図である。
【図21】 第3の実施の形態における車両の操舵行動の例を説明するための図である。
【図22】 第3の実施の形態における車両の操舵行動の例を説明するための図である。
【図23】 第3の実施の形態における車両の操舵行動の例を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 2 カメラ 10 操作装置 20 HMI装置 30 車両制御装置 40 ナビゲーション装置 100 駐車支援装置 101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 I/O 105 IMP 110 操作受付部 120 状態管理部 130 画像取得部 140 駐車枠検知部 150 経路計算部 160 走行制御部 170 記憶部 180 表示画像出力部

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