技術分野
作業状態検出システムおよび方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
作業者が作業対象物に対して作業しているときの視線を追跡すると、可視化された視線と実際の視線とがずれることがある。さらに、作業対象物を回転させたり裏返しにしたりするように、作業対象物の姿勢が変わる場合、作業者の視線追跡に誤差が生じる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決すべく、本発明の一つの観点に従う作業状態検出システムは、作業対象物へ作業するときの視線を検出する作業状態検出システムであって、作業対象物に作業者の視線を追跡するための基準点を設定する視線基準点設定部と、作業者の視線を検出する視線検出部と、視線検出部により検出された視線に基づいて、作業者の視線が作業対象物に接触する接触点の視線基準点からの相対座標値を視線軌跡データとして算出し、算・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、作業者の視線が作業対象物に接触する接触点の視線基準点からの相対座標値として視線軌跡データを算出するため、作業対象物の位置ずれなどの影響を抑制して、視線を安定して検出することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施例にかかる作業状態検出システムのシステム構成図。
【図2】
作業状態検出システムのハードウェア構成図。
【図3】
外部システムとMRゴーグルの機能構成図。
【図4】
作業対象物に3次元モデルを重ね合わせ、作業者の視線が作業状態検出システムに接触する位置を、3次元モデルに設定された視線基準点からの相対座標値として検出する様子を示す説明図。
【図5】
作業状態検出処理のフローチャート。
【図6】
作業状態解析処理のフローチャート。
【図7】
作業状態の解析画面の例。
【図8】
視線基準点の設定方法の変形例。
【図9】
第2実施例に係り、3次元モデルを生成する処理のフローチャート。
【図10】
作業状態検出処理のフローチャート。
【図11】
第3実施例に係り、作業状態検出システムのシステム構成図。
【図12】
視線基準点設定処理のフローチャート。
【図13】
第4実施例に係り、作業状態検出システムのシステム構成図。
【図14】
第5実施例に係り、作業状態検出システムのシステム構成図。
【図15】
第6実施例に係り、作業状態検出システムのシステム構成図。
1,1A、1B,1C,1D:作業状態検出システム、2:作業対象物、3:作業者、4:MRゴーグル4、5:外部システム、6:作業状態解析システム、11:撮影画像取得部、12:3次元モデル取得部、13:重ね合わせ部、14,14A:視線基準点設定部、15:視線検出部、16:視線軌跡データ算出部、17:記憶部、21:接触点、31:視線、50:3次元モデル、51:視線基準点、71:形状認識部、指先軌跡データ算出部、73:圧力センサ、74:外部カメラ、75:センサデータ取得部75、作業中画像取得部76、77:指先軌跡データ算出部、78:頭部軌跡データ算出部
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