特許7832303IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

Ni及びLiの金属を含む、水性溶液又は固体形態の出発原料から、これら金属を分離するための結晶化方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、予備的なLi除去工程の必要性を回避しながら、Ni及びLiを含有する出発溶液又は固体からNiを回収するための結晶化方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の実施形態によれば、水性溶液の出発原料からNiを含む遷移金属Mを選択的に回収するための方法であって、前記溶液はLiも含有し、 - Tが45℃と溶液の沸点の間である、式A≧1100-6.7*Tに従って、摂氏度で表される温度Tにおいて、硫酸のg/Lで表される酸性度Aに達するように溶液を調整することによってNiを結晶化させ、それにより固体及び液体の反応生成物の混合物が得られる工程;並びに -・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 Li及びNiの溶解度を90℃における酸性度の関数として示す図である。
【図2】 Li及びNiの溶解度を50℃における酸性度の関数として示す図である。
【図3】 Niの存在下でLi及びCoの溶解度を80℃における酸性度の関数として示す図である。
【図4】 Niの不在下でLi及びCoの溶解度を80℃における酸性度の関数として示す図である(比較)。
【図5】 250℃における部分脱水及び400℃における完全脱水を例示する、関連する金属水和物のTGAを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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