特許7833737IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リンゴ酢を含有する飲料及びその製造方法、並びにリンゴ酢を含有する飲料に熟成味/香を付与する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、リンゴ酢を含有する飲料において、酢酸に起因する喉刺激を緩和すると共にさわやかな酢酸の酸味が感じられ、かつリンゴの芳醇な熟成味/香を付与する技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者等は、様々な検討を行った結果、リンゴ酢を含む飲料において、2-メトキシ-4-エチルフェノール及びコハク酸ジエチルを特定の濃度範囲で含ませるという簡易な手段によって、酢酸に起因する喉刺激が緩和されると共にさわやかな酢酸の酸味が感じられ、かつリンゴの芳醇な熟成味/香が感じられる飲料の調製が可能となることを見出した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、比較的高濃度の酢酸を含有するリンゴ酢を含む飲料において、酢酸に起因する喉刺激が緩和されるだけでなく、リンゴの芳醇な熟成味/香と良好な酸味が感じられる飲料が提供される。

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