【図1】
図1は、実施例1において反応液の逆相HPLCによる精製の結果を示す。
【図2】
図2は、目的化合物の分子量を液体クロマトグラフィー-質量分析(LC-MS)にて確認した結果を示す。
【図3】
図3は、試験例1において、残存するメロペネムをタンデム質量分析法にて定量した結果を示す。
【図4】
図4は、図3で検出されたメロペネムのピーク面積を定量した結果を示すグラフである。
【図5】
試験例2において、残存するメロペネムをタンデム質量分析法にて定量した結果を示すグラフである。
【図6】
試験例3の測定結果を示す。DTPA-セファレキシンと亜鉛の錯体形成が該結果より確認される。
【図7】
試験例4において、残存するメロペネムをタンデム質量分析法にて定量した結果を示すグラフである。
【図8】
図8は、DTPA-セファレキシンを25μM添加、あるいはEDTAを25μM添加したときの、IMP-1発現大腸菌のメロペネムへの感受性を示すグラフである。
【図9】
図9は、NOTA-セファレキシンを25μM添加したときの、IMP-1発現大腸菌のメロペネムへの感受性を示すグラフである。
【図10】
図10は、DTPA-セファクロル(化合物2)のMSスペクトルを示す。
【図11】
図11は、DTPA-セフラジン(化合物3)のMSスペクトルを示す。
【図12】
図12は、DTPA-アモキシシリン(化合物4)のMSスペクトルを示す。
【図13】
図13は、NOTA-GA-セフラジン(化合物5)のMSスペクトルを示す。
【図14】
図14は、DTPA-ADCA(化合物6)のMSスペクトルを示す。
【図15】
図15は、DTPA-セファレキシン(化合物7)のMSスペクトルを示す。
【図16】
図16は、試験例6におけるマウスの処置手順を示す図である。
【図17】
図17は、試験例6の薬剤投与後の感染マウス生存比を示すグラフである。
【図18】
図18は、試験例8において化合物8の多剤耐性緑膿菌株の増殖抑制効果を確認した試験結果を示すグラフである。
【図19】
図19は、試験例9において本発明化合物の細胞毒性試験を行った結果を示すグラフである。
【図20】
図20は、試験例10においてIMP-1発現大腸菌(臨床分離株)に対するDTPA-ADCAによるメロペネムの抗菌活性の増強効果を確認する試験結果を示すグラフである。
【図21】
図21は、NODA-GA結合ドリペネム(化合物8)のMSスペクトルを示す。