特許7836689IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

植物の成長を調節(抑制)する抑制成分を含んだ抑草資材固化物、及び、抑草資材固化物の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は状況に鑑みてなされたもので、所望の場所に設置することで、抑制成分の溶出を的確に行い、植物の形態(大きさや色、開花時期等)を調節し、植物の形態を継続的に維持する(制御する)ことができる抑草資材固化物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための請求項1に係る本発明の抑草資材固化物は、 植物の形態を調節して成長の状態を制御する抑草作用を有する成分元素を含む抑制部材、及び、前記抑制部材に対して所定の割合で混合された固化部材からなる混合物を、基材の表面に配し、前記混合物が配された多数の前記基材を結合して混錬物とし、前記混錬物の前記基材の間に流路を確保して前記抑制部材が所望期間である少なくとも40箇月にわたり溶・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の抑草資材固化物は、所望の場所に設置することで、抑制成分の溶出を的確に行い、植物の形態(大きさや色、開花時期等)を調節し、植物の形態を継続的に維持する(制御する)ことが可能になる。

また、本発明の抑草資材固化物の製造方法は、所望の場所に設置することで、抑制成分の溶出を的確に行い、植物の形態(大きさや色、開花時期等)を調節し、植物の形態を継続的に維持する(制御する)抑草資材固化物を製造することが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施例に係る抑草資材固化物を製造する工程の概略図である。
【図2】 本発明の一実施例に係る抑草資材固化物を製造する工程の概略図である。
【図3】 抑草資材固化物の外観図である。
【図4】 本発明の抑草資材固化物の成分の基本仕様を説明する表図である。
【図5】 溶出した流体の電気伝導度の経時変化を表すグラフである。
【図6】 溶出した流体のpHの経時変化を表すグラフである。
【図7】 ホウ素の溶出量の経時変化を表すグラフである。
【図8】 アルミニウムの溶出量の経時変化を表すグラフである。
【図9】 リチウムの溶出量の経時変化を表すグラフである。
【図10】 ナトリウムの溶出量の経時変化を表すグラフである。
【図11】 本発明の一実施例に係る抑草資材固化物の使用例の説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 石炭灰 2 ペーパースラッジ灰 3 高炉スラグ粉末 4 貝殻粉末 5 混合物 6 珪砂 8 型枠 9 ケース 10 容器 11 抑草資材固化物 12 流路 21 送電線 22 鉄塔 23 アクセス路 24 植物

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