特許7837117IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置および制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

表示装置において、更なる改善が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示のある態様の表示装置は、表示画像を表示する表示領域と、表示領域を囲む周辺領域と、を有する表示部と、入射光の照度を検出する照度センサから、照度を取得し、表示部を制御する制御回路と、を備える。表示領域は、周辺領域付近に位置する領域である第1端部領域を含む。制御回路は、照度と表示画像の画像データとに基づいて、第1端部領域の輝度と、周辺領域の輝度と、の比である輝度比を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

の態様により、更なる改善を実現できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態の表示装置の構成を示す図である。
【図2】 図1の表示部の平面図である。
【図3】 図2の表示部のIII-III線に沿った縦断面図である。
【図4】 図3の表示部に入射する外光の照度が相対的に高い場合の表示部の各位置の輝度を示す図である。
【図5】 図3の表示部に入射する外光の照度が相対的に低い場合における、表示部の各位置の画像補正前の輝度を示す図である。
【図6】 図3の表示部に入射する外光の照度が相対的に低い場合における、表示部の各位置の画像補正後の輝度を示す図である。
【図7】 中央画像の画像輝度低下処理を説明するための図である。
【図8】 図7の表示画像における補正値を説明するための図である。
【図9】 別の表示画像における補正値を説明するための図である。
【図10】 全体画像の画像輝度低下処理を説明するための図である。
【図11】 図1の表示部に入射する外光の照度が相対的に低く、かつ、第2端部領域が黒表示されている場合における、表示部の各位置の補正前の輝度を示す図である。
【図12】 図1の表示部に入射する外光の照度が相対的に低く、かつ、第2端部領域が黒表示されている場合における、表示部の各位置の補正後の輝度を示す図である。
【図13】 光強度低下処理における、補正値を説明するための図である。
【図14】 別の表示画像における補正値を説明するための図である。
【図15】 図1の制御回路の処理を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…表示装置、10…表示部、12…表示パネル、14…バックライト、16…光源、17…表面層、17a…第1部分、17b…第2部分、17c…第3部分、18…加飾層、20…制御回路、22…照度センサ、24…端部光源群、30…特徴検出部、32…第1取得部、34…第2取得部、36…導出部、38…判定部、40…補正値作成部、42…画像補正部、44…バックライト制御部。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります