特許7839175IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[関連出願の参照] 本願は、2021年2月24日の独国特許出願第10 2021 201 715.0号の優先権を主張し、その全開示を参照により本願に援用する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、反射コーティングが施された光学素子の表面の変形を冷却流体での直接冷却により低減することを可能にする、光学素子及び光学装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様によれば、この目的は、前述のタイプの光学素子であって、分配部及び/又は回収部が界面から始まって基板の第1部分体よりも基板の第2部分体に大きく延在する光学素子により達成される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 EUV投影リソグラフィ用の投影露光装置の概略子午線断面を示す。
【図2】 基板の2つの部分体間の界面に沿って延びる複数の冷却チャネル並びに分配チャンバ及び回収チャンバを有するミラーの概略図を示す。
【図3】 図3a、図3bは、分配チャンバ及び回収チャンバが第2部分体のみに形成されて基板の厚さ方向に延在する、ミラーの概略図を示す。
【図4】 図4a、図4bは、基板の第2部分体と第3部分体との間の別の界面に沿って延びる分配チャンバ及び回収チャンバを有するミラーの概略図を示す。
【図5】 図5a、図5b、図5cは、冷却チャネルを分配部の入口チャネルに接続するために厚さ方向に延びる接続チャネルを有するミラーの概略図を示す。
【図6】 図6a、図6bは、冷却チャネルが第1部分体及び第2部分体の両方に延びる断面を有する、湾曲した表面を有する図5a~図5cと同様のミラーの概略図を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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