特許7839590IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両のシフトレンジを切り替えるレバー入力装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、自動車の自動化や電動化などの進化に伴い、運転席と助手席との間の空間(例えば、センターコンソール周辺のスペース)を確保することに加え、ステアリングコラム周辺のスペース確保が望まれる場合がある。ところが、従来の技術ではウインカー・ライトスイッチ、ワイパースイッチ、シフトレバーがステアリングコラム周辺に存在するためスペース確保に改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の1つであるレバー入力装置は、第一方向に操作されることにより車両の方向指示器、およびワイパーの少なくとも一方を切換え可能なレバー入力装置において、レバー部と、前記レバー部に設けられ、前記車両のシフトレンジに対応するシフト位置に回動可能な操作部と、を備えるレバー入力装置。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、車載機器を搭載可能なスペースを確保することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 レバー入力装置を備えたコンビスイッチユニットを示す正面図である。
【図2】 レバー入力装置の先端部を示す斜視図である。
【図3】 レバー入力装置のステアリングコラムに対する取り付け態様を模式的に示す上面図である。
【図4】 操作部を分解して示す斜視図である。
【図5】 回動が規制された操作部を外周部などの一部を切り欠いて示す斜視図である。
【図6】 回動の規制が解除された操作部を外周部などの一部を切り欠いて示す斜視図である。
【図7】 操作部を切断して示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 レバー入力装置 110 レバー部 120 操作部 121 外周部 122 回動軸体 123 ローター 130 プッシュスイッチ 140 復帰部 141 節度体 142 ボール 143 バネ 144 節度山 150 規制部 151 第一ストッパ 152 第二ストッパ 153 固定部 200 コンビスイッチユニット 210 固定板 211 貫通孔 220 レバースイッチ 230 ステアリングホイール 300 運転者

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