技術分野
エネルギー供給支援技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1~特許文献3の救助システムでは、電欠状態になった電欠車両からの要請に基づいて、電欠車両に最も近い位置に存在する車両が、第1優先の救助車両候補として選択され、救助車両候補に対して救助依頼が通知される。電欠状態は、電力が不足している状態である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの実施形態によれば、エネルギー供給支援装置は、抽出部及び送信部を含む。抽出部は、第1所定距離よりも短い距離だけ第1移動体から離れた位置に存在する1台又は複数台の移動体の中から、第2所定距離よりも長い距離だけ第1移動体から離れた位置に存在する第2移動体を抽出する。送信部は、第1移動体に対して移動のためのエネルギーを供給するように依頼する依頼情報を、第2移動体へ送信する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの側面において、移動体へのエネルギー供給を他の適切な移動体に依頼することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
エネルギー供給支援装置の機能的構成図である。
【図2】
第1のエネルギー供給支援処理のフローチャートである。
【図3】
エネルギー供給支援システムの構成図である。
【図4】
サーバの機能的構成図である。
【図5】
救助車両候補の第1の抽出結果を示す図である。
【図6】
救助車両候補の第2の抽出結果を示す図である。
【図7】
救助車両候補の第3の抽出結果を示す図である。
【図8】
救助車両候補の第4の抽出結果を示す図である。
【図9】
救助車両候補の経路を示す図である。
【図10A】
第2のエネルギー供給支援処理のフローチャート(その1)である。
【図10B】
第2のエネルギー供給支援処理のフローチャート(その2)である。
【図11】
情報処理装置のハードウェア構成図である。
101 エネルギー供給支援装置
111、413 抽出部
112 送信部
301 サーバ
302-1~302-N、511、521~525、531~533、541、542 車両
303 無線通信ネットワーク
311-1~311-N 車載装置
411 取得部
412 探索部
414 通信部
415 記憶部
421 車両情報
422 充電スタンド情報
423 地図情報
501、502、503 車線
551、601、701、702 領域
801、802 矢印
901、902 経路
1101 CPU
1102 メモリ
1103 入力装置
1104 出力装置
1105 補助記憶装置
1106 媒体駆動装置
1107 ネットワーク接続装置
1108 バス
1109 可搬型記録媒体
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