特許7840105IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置、制御方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の表示装置では、表示器の部分的な故障範囲を検知する場合、故障範囲を検知するための部品を設けることになる。このため、部品点数の増加によって表示装置の製造コストが高騰化してしまうという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る制御装置は、画像を表示する第1表示画面の表示領域に関する領域情報を取得する取得部と、取得した前記領域情報に基づいて、前記表示領域に含まれる故障領域を特定し、特定した前記故障領域を出力する処理部とを備え、前記第1表示画面とは別の第2表示画面を有する第2表示装置には、画像を正常に表示することが可能な正常領域、又は、画像を正常に表示することが不可能な前記故障領域が入力され、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の制御装置等によれば、故障領域を特定するための部品点数の増加による製造コストの高騰化を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係る表示システムを示す模式図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係る表示システムを示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施の形態に係る表示システムにおいて、第1表示画面の正常領域、故障領域及び故障検知画像等を示す模式図である。
【図4】 図4は、実施の形態に係る表示システムの動作例を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、第1表示画面に表示された故障検知画像のうちの所定のタイル状の画像が誤って選択された場合を示す模式図である。
【図6】 図6は、実施の形態の変形例1に係る表示システムを示すブロック図である。
【図7】 図7は、実施の形態の変形例1に係る表示システムにおいて、故障検知画像を表示した第2表示画面に正常領域を入力する様子を示す模式図である。
【図8】 図8は、実施の形態の変形例2に係る表示システムを示すブロック図である。
【図9】 図9は、実施の形態の変形例2に係る表示システムにおいて、第1表示画面に故障検知画像を表示した場合を示す模式図である。
【図10】 図10は、実施の形態の変形例2に係る表示システムの動作例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10a、10b、10c、10d、10e、10f、110、110a 第1表示装置 11 第1表示画面 21 第2表示画面 23 撮像部 30 制御装置 31 故障範囲特定処理部(処理部) 33 制御部(取得部) 120、120a 第2表示装置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります