特許7840107IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報出力装置、情報出力方法、及び、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1のような従来技術では、監視動作の完全性、及び、SOCへのログの送信動作の完全性が保証されていないため、SOCへ送信されるログが信頼できない恐れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る情報出力装置は、第1監視装置と、前記第1監視装置を監視し、前記第1監視装置よりもセキュリティ権限が高い第2監視装置とを含む複数の監視装置により生成された監視ログを受信し、前記監視ログを含む監視情報を出力する情報出力装置であって、前記複数の監視装置のうちの一の監視装置を示す装置情報と、前記一の監視装置の監視対象に異常があるか否かを示す監視結果とを含む監視ログを逐次受信する受・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の情報出力装置などによれば、監視ログが信頼できるか否かを、当該監視ログを受信した装置が容易に判定するための監視情報を出力することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態における監視システムの全体構成図である。
【図2】 図2は、実施の形態における監視サーバー及び車載システムの構成を示す図である。
【図3】 図3は、実施の形態における情報出力装置の構成を示す図である。
【図4】 図4は、監視ログ発生前の異常情報の一例を示す図である。
【図5】 図5は、監視ログ発生後の異常情報の一例を示す図である。
【図6】 図6は、監視ログ発生後の異常情報の他の一例を示す図である。
【図7】 図7は、実施の形態における経路情報の一例を示す図である。
【図8】 図8は、実施の形態における関係情報の一例を示す図である。
【図9】 図9は、実施の形態における監視ログのフォーマットの一例を示す図である。
【図10】 図10は、実施の形態における監視情報のフォーマットの一例を示す図である。
【図11】 図11は、実施の形態における情報出力装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【図12】 図12は、実施の形態における情報出力装置のリセット動作の一例を示すフローチャートである。
【図13】 図13は、車載システムが攻撃された場合の監視結果の状態について説明するための図である。
【図14】 図14は、変形例1における監視サーバー及び車載システムの構成を示す図である。
【図15】 図15は、変形例2における監視サーバー及び車載システムの構成を示す図である。
【図16】 図16は、変形例2における情報出力装置の構成を示す図である。
【図17】 図17は、変形例3における情報出力装置の構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10A、10B 監視サーバー 11、11B SIEM 20、20A、20B 車載システム 30 外部ネットワーク 100、100A、100B、100C 情報出力装置 101 受信部 102 管理部 103、103C 記憶部 104 決定部 105 出力部 106 分析部 111 異常情報 112 経路情報 113 関係情報 210、220 車載機器 211 監視対象 212 監視装置 213 RI監視装置 214 監視Root 215 送信装置

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