技術分野
エレベーターシステム及び制御メニュー設定方法に関し、利用者の端末からエレベーター装置の制御メニューを設定する機能を有するエレベーターシステム及び制御メニュー設定方法に適用して好適なものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、上述した特許文献1の技術を利用して、障害発生時に保守員端末から制御盤に対する通信を許可するようにしたとしても、制御メニューの設定機能は利用者端末に提供されることが原則であるため、保守員端末からの操作による制御メニューの設定機能まで許可することは容易には想定できない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
かかる課題を解決するため本発明においては、かごの運行に関する制御メニューの設定を変更可能なエレベーター装置と、利用者端末による前記制御メニューの設定操作を中継する情報管理サーバと、前記情報管理サーバと前記エレベーター装置との間を接続し、前記情報管理サーバの装置状態及び通信状態を監視する監視端末と、前記監視端末に接続可能で、前記制御メニューの設定を変更する制御メニュー変更機能を有する保守員端末・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、利用者端末とエレベーター装置との間を中継する構成装置において障害が発生した場合であっても、制御メニューの設定変更を可能にし、エレベーターが利用できない状況を回避することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一エレベーターシステム1の構成例を示す図である。
【図2】
制御メニュー設定データ74の構成例を示す図である。
【図3】
制御メニュー設定処理の処理手順例を示すシーケンス図(その1)である。
【図4】
制御メニュー設定処理の処理手順例を示すシーケンス図(その2)である。
【図5】
制御メニュー設定処理の処理手順例を示すシーケンス図(その3)である。
1 エレベーターシステム
10 利用者端末
11,21,41,51,61,71 通信部
12,22,42,52,62 制御部
13,23 表示部
20 保守員端末
24,63 判定部
30 情報管理サーバ
40 Webサーバ
50 センターサーバ
53 情報DB
54,74 制御メニュー設定データ
60 監視端末
64 管理部
70 エレベーター装置
72 運行制御部
73 制御メニュー管理部
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