特許7841835IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両等の移動体が備える撮像装置を活用して見守りを行う技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のセキュリティシステムは、1つの車両の車載カメラを監視カメラとして用いることが想定され得るため、その車両を移動させてしまうと、それまで駐車していた位置付近の監視ができなくなってしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の1つの態様の見守りシステムは、管理装置と、複数の移動体の各々に搭載された撮像装置とを備える。管理装置は、停止スケジュール決定部と、録画設定決定部と、通信部とを備える。停止スケジュール決定部は、見守り対象エリアにおける複数の移動体の各々の停止位置及び停止期間を決定する。録画設定決定部は、複数の移動体の各々に搭載された撮像装置の録画設定を決定する。管理装置の通信部は、複数の移動体の各々に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

複数の移動体の各々が備える撮像装置を活用して見守りを行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 見守りシステムの構成を例示する図である。
【図2】 管理装置の機能構成を例示する図である。
【図3】 撮像装置の機能構成を例示する図である。
【図4】 コンピュータのハードウェア構成を例示する図である。
【図5】 管理装置において実行される処理を例示するフローチャートである。
【図6】 車両情報を例示する図である。
【図7】 見守り対象エリア情報である駐車場情報を例示する図である。
【図8】 駐車スケジュール一覧情報を例示する図である。
【図9】 見守り対象エリアである駐車場における車両の駐車例を示す図である。
【図10】 録画設定一覧情報を例示する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 見守りシステム 10 管理装置 20 車両 40 通信ネットワーク 50 コンピュータ 60 監視カメラ 101 制御部 102 記憶部 103 通信部 111 駐車スケジュール決定部 112 録画設定決定部 301 制御部 302 撮像部 303 現在位置検出部 304 表示部 305 記憶部 306 通信部 311 録画制御部 501 プロセッサ 502 メモリ 503 記憶装置 504 読取装置 505 着脱可能記憶媒体 506 通信インタフェース 507 入出力インタフェース 508 データバス 511 カメラ 512 GPS機器 513 入力デバイス 514 出力デバイス

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