特許7842398IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エラスチン、コラーゲン及びキトサンを用いた弾性材料、及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、バイオマテリアルとして有用な新規な生体機能性材料を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題を解決すべく鋭意研究した結果、エラスチン、コラーゲン、及びキトサンの3種の素材を用いて製造した弾性材料が、優れた生体機能材料となることを見いだし、本発明を完成するに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、バイオマテリアルとして有用な新規な生体機能性材料を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 クエン酸架橋したゲル状弾性材料の写真である。
【図2】 1×PBS溶液に3時間浸漬したゲル状弾性材料(エラスチン8%)の写真である。
【図3】 1×PBS溶液に3時間浸漬して脱架橋されたゲル状弾性材料の写真である。
【図4】 脱架橋されたゲル状弾性材料を再架橋したゲル状弾性材料の写真である。
【図5】 グリシン含有ゲル状弾性材料の写真である。

代表図 図1本件の代表的な図

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