技術分野
磁歪効果を有する回転軸によって伝達されるトルクを検出する磁歪式トルクセンサ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
回転軸の周囲には、トルクセンサを設置するスペースを確保することが難しい場合があり、トルクセンサの小型化が要請されている。本発明は、この要請に応えるべくなされたものであり、その目的は、小型化が可能な磁歪式トルクセンサを提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、の目標を達成するため、磁歪効果を有する回転軸の周囲に取り付けられ、前記回転軸によって伝達されるトルクを検出する磁歪式トルクセンサであって、前記回転軸が挿通される空洞が中心部に形成された円筒部を有する樹脂製のホルダと、所定の方向に並ぶ複数の検出コイルを組み合わせてなるコイル群が配線パターンによって形成された検出部、及び前記コイル群と外部装置とを電気的に接続する複数の信号線が配線パ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、磁歪式トルクセンサを小型化することができ、設置スペースの省スペース化が可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態に係る磁歪式トルクセンサを検出対象の回転軸と共に示す斜視図である。
【図2】
磁歪式トルクセンサの分解斜視図である。
【図3】
図2とは異なる方向から見た磁歪式トルクセンサの分解斜視図である。
【図4】
磁歪式トルクセンサの断面図である。
【図5】
(a)は、一枚のフレキシブル基板を示す平面図である。(b)は、複数のフレキシブル基板を多面取りする母材を示す平面図である。
【図6】
フレキシブル基板の層構成を示す断面図である。
【図7】
(a)~(d)は、第1乃至第4の配線層を示す平面図である。
【図8】
フレキシブル基板、発振器、及び電圧計によって構成される電気回路の構成例を模式的に示す回路図である。
【図9】
(a)は、ホルダにカバー部材及びフレキシブル基板が取り付けられた状態を軸方向から見た構成図である。(b)は、(a)に示す状態からカバー部材の図示を省略した構成図である。
【図10】
(a)は、ホルダの凹部を軸方向から見た構成図である。(b)は、凹部の周辺部を示す斜視図である。
【図11】
(a)及び(b)は、カバー部材を示す斜視図である。
【図12】
(a)は、留め具を示す斜視図である。(b)は、長手方向に対して垂直な断面における留め具の断面図である。
【図13】
ホルダ及び磁性リングを留め具と共に示す斜視図である。
【図14】
ハウジングに取り付けられた磁歪式トルクセンサを示す説明図である。
1…磁歪式トルクセンサ
2…ホルダ
20…空洞
21…円筒部
22…凹部
23…環状壁
23a…内周面
231…貫通孔
3…カバー部材
32…凸部
4…フレキシブル基板
40…検出部
400…信号線路部
401…突出部
402…線状部
491~494…第1乃至第4の信号線
410~419,420~429,430~439,440~449…検出コイル
4A~4D…第1乃至第4のコイル群
5…磁性リング
51a…外周面
510…留め穴
6…留め具
8…外部装置
9…回転軸
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