特許7846607IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

対象物移動装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

レールレス型のウインドレギュレータでは、キャリアプレートの昇降方向への移動を案内するガイドレールが存在せず、移動体の姿勢が安定しないおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る対象物移動装置は、移動対象物が取り付けられる移動体と、前記移動体を、第1の方向に移動させることが可能な第1ケーブルと、前記移動体を、前記第1の方向とは異なる第2の方向に移動させることが可能な第2ケーブルと、を備え、前記移動体は、前記第1ケーブルを前記第1の方向に対して円弧状に湾曲させて係合する第1湾曲部を有し、該第1湾曲部の円弧状の径方向の外側が開口する第1ケーブル溝と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、移動体の姿勢を安定させることが可能な対象物移動装置を提供することすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本対象物移動装置の構成例を示す図である。
【図2】 本実施形態の第1キャリアプレートの斜視図の一例である。
【図3】 本実施形態の第1キャリアプレートの背面図の一例である。
【図4】 本実施形態において、第1キャリアプレート、上昇用ケーブル、中間ケーブル、及び当接部材の配置関係の一例を示しており、背面方向から見た場合の模式図である。
【図5】 第1キャリアプレート、上昇用ケーブル、中間ケーブル、及び当接部材の配置関係の第1変形例を示しており、背面方向から見た場合の模式図である。
【図6】 第1キャリアプレート、上昇用ケーブル、中間ケーブル、及び当接部材の配置関係の第2変形例を示しており、背面方向から見た場合の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 第1キャリアプレート 12 第2キャリアプレート 52 上昇用ケーブル 54 下降用ケーブル 56 中間ケーブル 100 対象物移動装置 111 第1ケーブル溝 111A 湾曲部 113 第2ケーブル溝 113A 湾曲部 122 当接部材 122A 平面部 124 当接部材(変形例) 126 第1当接部材(変形例) 126A 平面部(変形例) 128 第2当接部材(変形例) 128A 平面部(変形例)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります