特許7846943IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置、運転支援システム、及び運転支援方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、疲労などによる注意機能低下が起こっていないときや、交通環境が視覚による認識をしやすいときであっても、人は認知要因の交通事故や交通ヒヤリハットを起こすことがある。したがって、特許文献1,2の技術であっても、運転者の認知要因の交通事故や交通ヒヤリハットを充分に抑制することは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる運転支援装置は、車両の周囲を撮像する車外向けカメラが撮像した前記車両の進行方向の画像から予測される予測画像と、実際の状況が撮像された実画像と、の差である予測誤差を算出する予測誤差演算部と、前記予測誤差に基づいて、運転者の注意状態を推定する注意状態推定部と、前記注意状態に基づいて、その時々の運転に対しより適正な注意状態、かつ/または運転操作への行動変容かつ/または意識変容を促す運・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる運転支援装置、運転支援システム、及び運転支援方法によれば、運転者の日常の運転で、運転に対して万全な状態であっても、かつ/または交通環境が認識しやすい状況にあっても、注意すべき対象に注意しにくい状態を把握し、その時々の運転に対しより適正な注意状態、かつ/または運転操作への行動変容かつ/または意識変容を促す情報提示を行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1にかかる車両の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 図2は、実施形態1にかかる運転支援装置の機能構成の一例を周辺機器とともに示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施形態1にかかる運転支援装置が予測誤差を算出する動作の流れを示す模式図である。
【図4】 図4は、実施形態1にかかる運転支援装置が依拠する予測誤差と、実験の参加者が視線を向けた先との相関関係を表すグラフである。
【図5】 図5は、実施形態1にかかる運転支援装置の情報提示動作の流れを示す模式図である。
【図6】 図6は、実施形態1にかかる運転支援装置の他の情報提示例を示す模式図である。
【図7】 図7は、実施形態1にかかる運転支援装置が行う運転支援処理の手順の一例を示すフロー図である。
【図8】 図8は、実施形態1の変形例1にかかる運転支援装置が提示情報の数または量を変更する場合の例を示す模式図である。
【図9】 図9は、実施形態1の変形例1にかかる運転支援装置が提示情報の種類を変更する場合の例を示す模式図である。
【図10】 図10は、実施形態1の変形例1にかかる運転支援装置が提示情報の種類を変更する場合の例を示す模式図である。
【図11】 図11は、実施形態1の変形例1にかかる運転支援装置が提示情報の位置を変更する場合の例を示す模式図である。
【図12】 図12は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が、予測誤差が大きい領域が時系列で散在している場合に生成する運転支援情報の一例を示す模式図である。
【図13】 図13は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が、運転者の注意状態に偏りがある場合の他の情報提示例を示す模式図である。
【図14】 図14は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が、運転者の注意状態に偏りがある場合の他の情報提示例を示す模式図である。
【図15】 図15は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が、運転者の注意状態に偏りがある場合の他の情報提示例を示す模式図である。
【図16】 図16は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が、予測誤差が大きい領域が時系列で局在している場合に生成する運転支援情報の一例を示す模式図である。
【図17】 図17は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が、予測誤差が大きい領域が時系列で遍在している場合に生成する運転支援情報の一例を示す模式図である。
【図18】 図18は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が、予測誤差が大きい領域が時系列で増減していく場合に生成する運転支援情報の一例を示す模式図である。
【図19】 図19は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が、予測誤差が大きい領域が時系列で殆ど発生しない場合に生成する運転支援情報の一例を示す模式図である。
【図20】 図20は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が運転者の漫然運転を抑制する場合の他の提示例を示す模式図である。
【図21】 図21は、実施形態1の変形例2にかかる運転支援装置が運転者の漫然運転を抑制する場合の更に他の提示例を示す模式図である。
【図22】 図22は、実施形態1の変形例3にかかる運転支援装置が画像を2分割して運転支援情報を生成する場合の一例を示す模式図である。
【図23】 図23は、実施形態1の変形例3にかかる運転支援装置が画像を2分割して運転支援情報を生成する場合の他の例を示す模式図である。
【図24】 図24は、実施形態1の変形例4にかかる運転支援装置の機能構成の一例を周辺機器とともに示すブロック図である。
【図25】 図25は、実施形態1の変形例4にかかる運転支援装置の情報提示例を示す模式図である。
【図26】 図26は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置の機能構成の一例を周辺機器とともに示すブロック図である。
【図27】 図27は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置の情報提示例を示す模式図である。
【図28】 図28は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置の他の情報提示例を示す模式図である。
【図29】 図29は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が潜在情報を提示させるメータディスプレイの構成の一例を示す模式図である。
【図30】 図30は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置の潜在情報のメータディスプレイへの提示例を示す模式図である。
【図31】 図31は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が生成した提示情報を、HUDとメータディスプレイとに分割して表示させる例を示す模式図である。
【図32】 図32は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が生成した提示情報を、HUDとメータディスプレイとに分割して表示させる他の例を示す模式図である。
【図33】 図33は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が潜在情報を提示させるピラーディスプレイの構成の一例を示す模式図である。
【図34】 図34は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置の潜在情報のピラーディスプレイへの提示例を示す模式図である。
【図35】 図35は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が生成した提示情報を、HUDとピラーディスプレイとに分割して表示させる例を示す模式図である。
【図36】 図36は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が生成した提示情報を、HUDとピラーディスプレイとに分割して表示させる他の例を示す模式図である。
【図37】 図37は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が生成した提示情報を、HUDとスピーカとに分割して提示させる例を示す模式図である。
【図38】 図38は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が生成した提示情報を、HUDとスピーカとに分割して表示させる他の例を示す模式図である。
【図39】 図39は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置の潜在情報のHUDの外周領域への提示例を示す模式図である。
【図40】 図40は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が潜在情報を提示させるLEDディスプレイの構成の一例を示す模式図である。
【図41】 図41は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置の潜在情報のLEDディスプレイへの提示例を示す模式図である。
【図42】 図42は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が生成した提示情報を、LEDの点滅によってLEDディスプレイに提示させる例を示す模式図である。
【図43】 図43は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が生成した提示情報を、LEDを複数色で点灯させることによってLEDディスプレイに提示させる例を示す模式図である。
【図44】 図44は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置が潜在情報を提示させるミラーディスプレイの構成の一例を示す模式図である。
【図45】 図45は、実施形態1の変形例5にかかる運転支援装置の潜在情報のミラーディスプレイへの提示例を示す模式図である。
【図46】 図46は、実施形態1の変形例6にかかる運転支援装置の機能構成の一例を周辺機器とともに示すブロック図である。
【図47】 図47は、実施形態1の変形例6にかかる運転支援装置の情報提示例を示す模式図である。
【図48】 図48は、実施形態1の変形例6にかかる運転支援装置の他の情報提示例を示す模式図である。
【図49】 図49は、実施形態1の変形例6にかかる運転支援装置の更に他の情報提示例を示す模式図である。
【図50】 図50は、実施形態1の変形例7にかかる運転支援装置の機能構成の一例を周辺機器とともに示すブロック図である。
【図51】 図51は、実施形態2にかかる運転支援装置の機能構成の一例を周辺機器とともに示すブロック図である。
【図52】 図52は、実施形態2にかかる運転支援装置が行う運転支援処理の手順の一例を示すフロー図である。
【図53】 図53は、実施形態3にかかる運転支援装置の機能構成の一例を周辺機器とともに示すブロック図である。
【図54】 図54は、実施形態3にかかる運転支援装置が行う運転支援処理の手順の一例を示すフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10,10a,10b,10c,10d,210,310 運転支援装置 20 ECU 30 HMI制御装置 40 検出装置 41 車外向けカメラ 42 車内向けカメラ 50 車両制御装置 51 ブレーキアクチュエータ 52 エンジンコントローラ 60 情報提示装置 61 HUD 62 車内モニタ 63 スピーカ 64 メータディスプレイ 65 ピラーディスプレイ 66 LEDディスプレイ 67 ミラーディスプレイ 90 外部サーバ 100,101~104,200,300 車両 110 予測誤差演算部 111 顕在情報演算部 112 TTC演算部 120,220,320 運転者注意状態推定部 130,130a,130b,130c,130d 出力制御部

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