特許7847286IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駐車支援方法および駐車支援装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】自動駐車中の経路追従で誤差が発生することを抑制することが可能な駐車支援装置および駐車支援方法を提供する。
【解決手段】駐車支援方法は、運転者による教師走行の走行経路に基づいて、駐車支援を行う駐車支援方法であって、教師走行における前記走行経路を記憶し、走行経路に基づいて、自動で駐車する制御を行い、教師走行時において、運転者の操作により車両のステアリング角度が所定角度以上の場合に、音声出力装置または表示装置により運転者に通知し、所定角度は、第1の所定角度と第2の所定角度を含み、運転者への通知において、教師走行の速度が第1の速度よりも速い第2の速度の場合、第1の速度における第1の所定角度よりも角度が小さい第2の所定角度の際に運転者に通知する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、教師走行時における運転者の操作に基づいて自動駐車を行う場合、自動駐車中の経路追従において誤差が発生する場合がある。そのため、狭い駐車スペース等、精密な経路追従が求められる場合において、周辺の障害物との距離がシステムの許容する距離よりも短くなってしまう結果、システムが自動駐車を中断せざるを得ない状況になるなど、自動駐車が失敗するおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る駐車支援方法は、 運転者による教師走行の走行経路に基づいて、駐車支援を行う駐車支援方法であって、 前記教師走行における前記走行経路を記憶し、 前記走行経路に基づいて、自動で駐車する制御を行い、 前記教師走行時において、前記運転者の操作により車両のステアリング角度が所定角度以上の場合に、音声出力装置または表示装置により前記運転者に通知し、 前記所定角度は、第1の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、自動駐車中の経路追従で誤差が発生することを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態に係る駐車支援装置が適用された車両の構成例を示すブロック図である。
【図2】 教師走行の経路の一例を示す図である。
【図3】 教師走行の経路を自動駐車で再現した経路の一例を示す図である。
【図4】 所定処理の実行前における表示部の表示例を示す図である。
【図5】 所定処理の実行後における表示部の表示例を示す図である。
【図6】 駐車支援装置における教師走行中の制御の動作例を示すフローチャートである。
【図7】 変形例に係る駐車支援装置が適用された車両の構成例を示すブロック図である。
【図8】 変形例に係る駐車支援装置が適用された車両の構成例を示すブロック図である。
【図9】 変形例に係る駐車支援装置が適用された車両の構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 10 操作部 20 検出部 30 表示部 40 音声出力部 50 抵抗力付与部 60 振動付与部 100 駐車支援装置 110 判定部 120 実行部

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