特許7847299IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

残量検出装置および炭酸ガス供給装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ガス供給源と飲料容器との間の経路における圧力は、注出タップからの飲料の注出期間において変化しうる。例えば、該圧力は、飲料の注出が開始されると低下し、その後に上昇しうる。したがって、ガス流量計測手段によって計測されるガスの累積流量は、該圧力の変化に起因するかなり大きな誤差を含み、該累積流量から算出される飲料の残量または飲料容器から注出手段に送り出された飲料の累積量も誤差を含みうる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの側面は、飲料サーバーに接続された飲料樽の中の飲料の残量を検出する残量検出装置に係り、前記残量検出装置は、前記飲料樽に炭酸ガスを供給する流路の圧力を検出する圧力センサと、前記圧力センサによって検出される圧力である検出圧力の変化に基づいて前記飲料の残量を求めるコントローラと、を備え、前記コントローラは、前記検出圧力の低下量が第1基準値より大きくなった第1時点と、前記第1時点の後、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、飲料サーバーに接続された飲料樽の中の飲料の残量をより正確に検出するために有利な技術が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の炭酸ガス供給装置の構成を模式的に示す図。
【図2】 図1に示された例におけるリリーフバルブの拡大図。
【図3】 実施形態の炭酸ガス供給装置の動作を模式的に示す図。
【図4】 図3におけるAの部分を拡大した図。
【図5】 図3におけるBの部分を拡大した図。
【図6】 実施形態の炭酸ガス供給装置における残量検出を例示的に説明するための図。
【図7】 実施形態の残量検出部の構成例を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1:飲料樽、2:飲料サーバー、3:炭酸ガス供給源、10:圧力調整器、11:弁体、12:スプリング、13:ダイヤフラム、14:スプリング、S3:第1空間、S4:第2空間、S5:第3空間、20:リリーフバルブ、21:シリンダ、22:ピストン、23:弁体、24:スプリング、OP1:第1開口、OP2:第2開口、29:シート、S1:第1空間、S2:第2空間、30:コントローラ、40:レギュレータ、60:逆止バルブ、81:温度センサ、82:圧力センサ、83:圧力センサ、V1:増圧バルブ、V2:減圧バルブ、V4:三方バルブ、PH1:第1流路、PH2:第2流路、PH3:第3流路、100:炭酸ガス供給装置

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