特許7848105IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置及びアプリケーション起動制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1に記載の技術では、サスペンド中の仮想マシンへのアクセスが発生した時点で仮想マシンがリジュームされるため、ユーザへの応答において遅延が発生し、UX(ユーザエクスペリエンス)が低下することが想定される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る情報処理装置は、クラウド環境において複数のアプリケーションを連携して動作させることによりサービスを提供する情報処理装置である。本発明の一態様に係る情報処理装置は、定義されたトリガの発生を検出するトリガ検出部と、トリガ検出部が検出したトリガに対応付けられた第1アプリケーションの次に呼び出される予定の第2アプリケーションの呼び出しに要する第1時間の情報と、第2アプリケーション・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の少なくとも一態様によれば、アプリケーションの稼働時間の節減と、ユーザエクスペリエンスの低下の防止とを両立させることができるようになる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一情報処理システムの概略構成例を示す図である。
【図2】 本発明の一コンテナ実行基盤の制御系の構成例を示すブロック図である。
【図3】 本発明の一ユーザ端末の制御系の構成例を示すブロック図である。
【図4】 本発明の一アプリ情報DBの構成例を示す図である。
【図5】 本発明の一制御対象セット情報DBの構成例を示す図である。
【図6】 本発明の一起動トリガ情報DBの構成例を示す図である。
【図7】 本発明の一コンテナ実行基盤によるアプリ起動制御処理の手順の例を示すフローチャートである。
【図8】 本発明の一アプリ起動制御部による起動対象選択処理の手順の例を示すフローチャートである。
【図9】 本発明の一起動遅延制御部によるアプリ起動遅延制御処理の手順の例を示すフローチャートである。
【図10】 本発明の一アプリ起動制御部によるアプリ停止処理の手順の例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

20…コンテナ実行基盤、30…ユーザ端末、40…クラウド、100…情報処理システム、211…アプリ起動制御部、212…トリガ監視部、213…ルーティング制御部、214…アプリログ取得部、215…起動遅延制御部、221…アプリ情報DB、250…アプリコンテナ、221…アプリ情報DB、222…制御対象セット情報DB、223…起動トリガ情報DB

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