特許7849546IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

超音波の送波または超音波の送波または受波、あるいはその両方を行なう超音波センサ装置、および車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示が解決しようとする課題は、水平方向に広い指向性を有し、垂直方向に極めて狭い指向性を有する超音波センサ装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る超音波センサ装置は、有底筒状のケースを備える。ケースは、ケースの内壁面に沿って形成された第1の薄壁部と、ケースの内壁面からケースの内部空間に向かって突出した第1の突出部を有する第1の厚壁部と、ケースの内壁面に沿って形成された第2の薄壁部と、ケースの内壁面からケースの内部空間に向かって突出した第2の突出部を有する第2の厚壁部と、を有する。ケースの内底面に平行な断面において、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本実施の形態における超音波デバイスの斜視図である。
【図1B】 本実施の形態における超音波デバイスの断面図である。
【図1C】 本実施の形態における図1Bの断面と垂直となる断面の断面図である。
【図2A】 本実施の形態における超音波デバイスのケースの上面図である。
【図2B】 本実施の形態における超音波デバイスのケースの側面図である。
【図2C】 本実施の形態における超音波デバイスのケースの正面図である。
【図2D】 本実施の形態における超音波デバイスのケースの斜視図である。
【図3】 本実施の形態における超音波デバイスのケースの横断面図である。
【図4A】 本実施の形態における超音波センサのブロック図である。
【図4B】 本実施の形態の他の超音波センサのブロック図である。
【図4C】 本実施の形態における超音波センサを取り付けた車両の模式図である。
【図5A】 本実施の形態の変形例1における超音波デバイスの斜視図である。
【図5B】 本実施の形態の変形例1における超音波デバイスの断面図である。
【図6A】 本実施の形態の変形例2における超音波デバイスの斜視図である。
【図6B】 本実施の形態の変形例2における超音波デバイスの断面図である。
11 超音波デバイス 12 ケース 13 圧電素子 14 リード線 15 充填材 16 底部 17 筒部 19 内底面 20 外底面 21 薄壁部 21A 第1の薄壁部 21B 第2の薄壁部 22 厚壁部 22A 第1の厚壁部 22B 第2の厚壁部 23 中心点 24 突出部 24A 第1の突出部 24B 第2の突出部 25 楕円 25A 第1の楕円 25B 第2の楕円 26 接線 26A-1,26B-1 第1の接線 26A-2,26B-2 第1の接線 27 接点 27A-1 接点 27B-1 接点 28A-1 接点 28B-1 接点 28 楕円中心点 28A 第1の楕円中心点 28B 第2の楕円中心点 30 超音波センサ 31 車両 71 送波回路 73 ハウジングケース A 外径 B 開口長 C 最小開口長 D 壁厚 DX 直径 DY 直径

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