特許7849942IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駐車支援装置および駐車支援方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、自動駐車制御中における車両の走行経路が、記憶された走行経路からずれている場合、その走行経路は過去に通行した実績がない経路であり、注意が必要となる場合がある。そのため、この場合において、車両の乗員の安心感を向上させる構成が望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る駐車支援装置は、 教師走行における車両の教師経路に基づいて、駐車支援を行う駐車支援装置であって、 前記教師走行における前記車両の前記教師経路を記憶する記憶部と、 車両の現在位置と、前記教師経路とに基づいて、前記車両の現在位置が前記教師経路外かを判定する判定部と、 前記車両の現在位置が前記教師経路外の場合に、前記車両の乗員へ報知する指・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、自動駐車制御において、車両の乗員の安心感を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態に係る駐車支援装置を備える車両示す図である。
【図2】 表示部における表示例の一例を示す図である。
【図3】 駐車支援装置における自動走行制御中の報知指令出力制御の動作例を示すフローチャートである。
【図4A】 走行予定の経路周辺の物体の、表示部への表示例を示す図である。
【図4B】 図4Aの物体を強調して表示した例を示す図である。
【図5A】 教師経路周辺の物体の、表示部への表示例を示す図である。
【図5B】 図5Aの物体を、注意喚起度合いを下げて表示した例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 10 操作部 20 表示部 30 検出部 40 位置推定部 100 駐車支援装置 110 判定部 120 算出部 130 出力部

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