特許7850839IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用表示装置、車両用表示方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の表示制御システムでは、制御部におけるハードウェア構成に関する提示はなされておらず、備えているハードウェア構成によっては転送内容の処理に失敗してしまう可能性があるという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る車両用表示装置は、車両に搭載された表示装置である転送先へ画像情報を転送する車両用表示装置であって、前記画像情報、当該車両用表示装置である転送元の描画能力、及び、前記転送先の描画能力に基づいて、前記転送先の描画能力に応じた前記画像情報の転送方式を決定する転送方式決定部と、前記転送方式決定部が決定した転送方式に設定し、設定した前記転送方式によって前記画像情報を前記転送元から前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の車両用表示装置等によれば、異なる描画能力を有する複数の表示装置の間での描画を実現させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車両に搭載された実施の形態の表示システムを示す模式図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係る表示システムを示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施の形態に係る転送元の処理動作を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、実施の形態に係る転送先の処理動作を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、転送元から転送先へ描画データを転送したときに、描画に失敗する場合と成功する場合とを例示した図である。
【図6】 図6は、実施の形態の変形例1に係る表示システムを示すブロック図である。
【図7】 図7は、実施の形態の変形例1に係る転送元の処理動作を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、実施の形態の変形例1に係る中継器の処理動作を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、転送元から転送先へ描画データを転送したときに、描画に失敗する場合と成功する場合とを例示した別の図である。
【図10】 図10は、実施の形態の変形例2に係る表示システムを示すブロック図である。
【図11】 図11は、実施の形態の変形例3に係る表示システムを示すブロック図である。
【図12】 図12は、実施の形態の変形例4に係る表示システムを示すブロック図である。
【図13】 図13は、実施の形態の変形例4に係る転送元の処理動作を示すフローチャートである。
【図14】 図14は、転送元から転送先へ描画データを転送したときに、描画に成功する場合を例示したさらに別の図である。
【図15】 図15は、その他変形例に係る表示システムを示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 車両 3 表示装置 20、20a、20b、20c、20d、20e 転送元(車両用表示装置) 25 転送方式決定部 26 転送経路決定部 27、253 転送処理部 30 転送先 40 第1転送先(転送先) 50 第2転送先(転送先) 140 中継器 250 第2転送先(中継器) 321 性能推定部

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