特許7853902IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

セロトニン5-HT2A受容体逆作動作用を有し、セロトニン5-HT2A受容体に起因する疾患の治療および/または予防において有用な化合物またはその製薬上許容される塩、およびそれらを含有する医薬組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、セロトニン5-HT2A受容体逆作動作用を有する新規化合物およびセロトニン5-HT2A受容体逆作動用組成物を提供することにある。より好ましくは、本発明は、セロトニン5-HT2A受容体逆作動作用を有することによって、パーキンソン病および/または認知症に伴う幻覚妄想をはじめとした、セロトニンが関与する疾患に対する効果を有する新規化合物およびそれらを含有する医薬を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の項目(1α)~(20α)、(1)~(17)、(1’)、(3’)、(7’)、(9’)、(7’’)および(7’’’)に関する (1α)式(II): TIFF 0007853902000001.tif ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る化合物(本明細書中、「本発明に係る化合物」とは、本発明化合物、本発明の5-HT2A受容体逆作動作用薬に係る化合物、本発明の5-HT2A受容体逆作動作用用組成物に係る化合物または本発明の医薬組成物に係る化合物を意味する。)は、セロトニン5-HT2A受容体逆作動作用を有し、パーキンソン病および/または認知症に伴う幻覚妄想の治療剤および/または予防剤として有用である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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