特許7854258IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置、運転支援方法および運転支援プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、撮像装置で撮影した画像に基づく車両の制御では高い精度が得られない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示に係る運転支援装置の一態様は、車両と障害物との間の距離の情報に基づいて運転支援を行う運転支援装置であって、ソナーにより検出された前記距離の情報を取得し、前記車両の各位置に対応する前記距離の情報を前記車両の各位置の情報と対応付けたソナー距離情報を生成する距離情報生成部と、前記ソナー距離情報を記憶する距離情報記憶部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、高い精度で車両の制御を行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態における車両が駐車スペースに駐車する状態を示す図である。
【図2】 本実施の形態における全周囲モニタにおける定着物マーカの表示を示す図である。
【図3】 本実施の形態における運転支援装置の構成を示す構成図である。
【図4】 本実施の形態における運転支援装置の経路情報登録処理のフローチャートである。
【図5】 本実施の形態における運転支援装置の経路再生処理のフローチャートである。
【図6】 本実施の形態における自動駐車を示す図である。
【図7】 本実施の形態における車両と登録経路との位置関係を示す図である。
【図8】 本実施の形態における障害物が有る場合の自動駐車を示す図である。
【図9】 本実施の形態における障害物が有る場合の自動駐車を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 2 駐車スペース 3 登録経路情報 4 定着物マーカ 11 モニタ 12 設定画面 13 生成画像 14 カメラ画像 15 カメラ 21 運転支援装置 22 地図情報生成部 23 距離情報生成部 24 地図情報記憶部 25 経路情報記憶部 26 距離情報記憶部 32 再生部 33 距離比較部 34 定着物マーカ生成部 40 駐車スペース 41 登録ソナー距離 42 登録経路 46 車両原点 52 障害物 61 迂回経路

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