特許7854963IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像解析装置及び画像解析方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示された技術では、物体までの距離及び方向を検出する検出装置としてレーザレーダ装置のような特殊な装置が必要となるという問題がある。このため、スマートフォンのような単一の撮影装置を使用して簡単に人物の骨格及び姿勢などを推定することが難しい。特に、単一の撮影装置を使用した場合、人物の前後方向の移動と上下方向への移動(ジャンプ)とを区別することが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に従う画像解析装置は、動画像データに写されている被写体の動作を解析する画像解析装置であって、前記動画像データを解析して、前記被写体の第1判定用部位における上下方向の変化量が一定値を超えた場合、前記被写体の前後方向の移動及び上下方向の移動の少なくとも一方を含む判定対象移動が発生したと推定する推定部と、前記判定対象移動が発生した場合、前記動画像データに基づいて、前記被写体の複数の第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、単一の撮影装置を使用した場合でも、被写体の前後方向の移動を適切に判別することが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施例に係る骨格位置推定補正装置の機能的な構成を示すブロック図である。
【図2】 骨格位置推定処理の一例を説明するための図である。
【図3】 骨格位置推定結果の一例を示す図である。
【図4】 骨格位置時系列データの一例を示す図である。
【図5】 骨格位置推定結果の変化の一例を説明するための図である。
【図6】 被写体の後方への移動距離とフレーム内の被写体の縮小率の関係の一例を説明するための図である。
【図7】 判定用距離の一例を説明するための図である。
【図8】 被写体の前後方向の移動距離の算出を説明するための図である。
【図9】 加速度計算部による処理を説明するための図である。
【図10】 加速度計算部による処理を説明するための図である。
【図11】 複合移動の一例を説明するための図である。
【図12】 複合移動の一例を示す図である。
【図13】 骨格位置推定補正装置が行う処理の一例を説明するためのフローチャートである。
【図14】 前後移動判定処理の一例を説明するためのフローチャートである。
【図15】 移動距離推定処理の一例を説明するためのフローチャートである。
【図16】 初速度算出処理の一例を説明するためのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100:カメラ100 101:画像解析部 102:骨格推定部 103:三角法計算部 104:加速度計算部 105:奥行補正部 106:インストラクタ 107:ユーザ 108:骨格位置推定結果時系列データセット

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