特許7857139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ビールのおつまみとして食するナチュラルチーズ、ポーションタイプやブロックタイプのプロセスチーズや、チーズフード、乳等を主原料とする食品(以下、「チーズ類」と称す)

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

した通り、先行技術には、いずれもビールとチーズの相性に関するものはなく、かつ、食品から咀嚼中にリリースされる風味成分を加味し、対象にしたものはない。 本発明は、チーズ類が含有する全ての風味成分のうち、チーズ類からリリースされる風味成分を想定して、ビールと一緒に食することで、ビールを継続して飲むことができる、ビールと相性の良いチーズ類を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明には以下の構成が含まれる。 <1> チーズ類の抽出液に、遊離アミノ酸量が100μg/mL以上、10,000μg/mL以下、脂質量が、0.1mg/g以上、80mg/g以下、食塩量が、0.05g/100g以上、1.0g/100g以下である、チーズ類。 <2> 基準液(30mM KCl、0.3mM L(+)‐酒石酸水溶液)を用いた測定値を基準として、苦味後味測・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

チーズ類が含有する全ての風味成分のうち、チーズ類からリリースされる風味成分を想定して、ビールと合うために適切な特性を有するチーズ類を提供するものである。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります