技術分野
設備工事の検査装置、設備工事の検査方法、およびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述した特許文献1に記載された電柱の状態を検出する技術は、既に工事が完了した電柱の状態を検出しているため、電柱の施行状態の検査を行うことができないという問題がある。また、上述した特許文献2に記載された技術は、電柱の支持部材に特化して認識および検査を行う技術であるので、その他の設備工事に応用することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)本発明の一態様は、端末装置から、電柱工事において施工された接地線を撮像した検査画像、および検査項目が接地線であることを示す検査項目情報を取得する取得部と、前記検査画像に基づいて検査対象物としての接地線を保護する保護カバーの確からしさを示す確信度を算出し、前記確信度に基づいて前記検査画像に前記保護カバーが含まれるか否かを認識し、前記検査画像に基づいて検査対象物としての接地線を固定する固定・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、電柱工事において施工された接地線の施工状態を高い精度で検査することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の設備工事検査システムの一構成例を示すブロック図である。
【図2】
検査対象認識部の一例を示すブロック図である。
【図3】
ユーザ端末装置における施工検査用操作画面の一例を示す図であり、(A)検査項目の選択画面の一例であり、(B)はガイド画像を含む画面の一例である。
【図4】
接地線の保護カバーおよびバンド(固定具)を含む検査画像の一例である。
【図5】
工事検査項目名と目視による検査基準とを示す図である。
【図6】
接地線の保護カバー、および交差部の認識結果の一例である。
【図7】
目視による検査基準と施工検査サーバ装置200による自動検査基準を示す図である。
【図8】
施工検査サーバ装置における設備工事の検査処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】
検査画像と、検査画像に含まれる保護カバー、交差部(1)、交差部(2)、交差部(3)、および交差部(4)と、確信度との関係を示す図である。
100 ユーザ端末装置
120 ガイド枠画像
122 マスク画像
200 施工検査サーバ装置
210 連携API部
212 API部
214 画像処理部
216 検査部
218 制御部
220 検査対象認識部
222 画像認識エンジン
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