特許7858978IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

誘電体磁器組成物、誘電体磁器組成物の製造方法及び多層積層セラミックキャパシタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

室温から200℃以上の広い温度範囲で温度特性が優れ、DCバイアス依存性が低い誘電体磁器組成物、誘電体磁器組成物の製造方法及び多層積層セラミックキャパシタ提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の第1の態様においては、Ba(Ti(1-2x)RxWx)O3で表される母材に由来する成分を含む誘電体磁器組成物を提供する。ここで、Rは、Mn及び/又はMgである。xは、0.06≦x≦0.10を満たす。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 実施例A1及び実施例A2に係る誘電体磁器組成物におけるXRD(X-Ray Diffraction)分析結果を示すグラフである。
【図1B】 実施例A3及び実施例A4に係る誘電体磁器組成物におけるXRD(X-Ray Diffraction)分析結果を示すグラフである。
【図1C】 実施例B1及び実施例B2に係る誘電体磁器組成物におけるXRD(X-Ray Diffraction)分析結果を示すグラフである。
【図1D】 比較例1及び比較例2に係る誘電体磁器組成物におけるXRD(X-Ray Diffraction)分析結果を示すグラフである。
【図1E】 比較例A5及び比較例A6に係る誘電体磁器組成物におけるXRD(X-Ray Diffraction)分析結果を示すグラフである。
【図1F】 比較例B3及び比較例B4に係る誘電体磁器組成物におけるXRD(X-Ray Diffraction)分析結果を示すグラフである。
【図2A】 実施例及び比較例に係る誘電体磁器組成物における容量温度変化率を示すグラフである。
【図2B】 実施例及び比較例に係る誘電体磁器組成物における容量温度変化率を示すグラフである。
【図3A】 実施例及び比較例に係る誘電体磁器組成物におけるDCバイアス減衰率を示すグラフである。
【図3B】 実施例及び比較例に係る誘電体磁器組成物におけるDCバイアス減衰率を示すグラフである。

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