特許7862842IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

計量装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に示したような従来の電子秤は、計量販売において想定される種々の場面に十分に対応しておらず、改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の計量装置は、少なくとも以下の構成を具備するものである。 基台と載台とを有し、前記載台に載置された被載置物内の物品の購入重量を計量する計量部と、前記計量部による計量結果を表示する表示部と、物品の購入に関する情報を入力する入力部とを有する表示入力部と、前記表示入力部を前記計量部に連結する支柱と、を備え、前記支柱の上部には、前記表示入力部が設けられるとともに、前記支柱の下部は、前記基台・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 販売処理システム1のネットワーク構成の一例である。
【図2】 販売処理システム1を導入した販売ユニット2の外観の一例を示す斜視概念図である。
【図3】 図3(a)は、計量装置10の構成の一例であり、図3(b)は、計量装置10の外観等の一例を示す斜視概念図である。
【図4】 図4(a)は、物品供給装置100から容器120に物品を取り出している状態(計量重量が安定していない状態)における計量装置10等の様子を示した図であり、図4(b)は、物品供給装置100から容器120に物品を取り出した後の状態(計量重量が安定している状態)における計量装置10等の様子を示した図である。
【図5】 図5(a)は、計量装置20の外観等の一例を示す斜視概念図であり、図5(b)は、計量装置20の外観等の一例を示す側面概念図である。
【図6】 図6(a)は、物品供給装置200から容器220に物品を放出している状態(計量重量が安定していない状態)における計量装置20等の様子を示した図であり、図6(b)は、物品供給装置200から容器220に物品を放出し終えた状態(計量重量が安定している状態)における計量装置20等の様子を示した説明図である。
【図7】 計量装置20の計量部24に対して、支柱50が起立した起立位置と、支柱が倒伏した倒伏位置との間で回動可能に連結されていることを示す側面概念図である。
【図8】 計量装置30の外観等一例を示す斜視概念図である。
【図9】 図9(a)は、物品供給装置300から計量装置30に物品を放出している状態(計量重量が安定していない状態)における計量装置30等の様子を示した図であり、図9(b)は、物品供給装置300から計量装置30に物品を放出し終えた状態(計量重量が安定している状態)における計量装置30等の様子を示した図であり、図9(c)は、計量装置30から容器320に物品を放出している状態(計量重量が安定していない状態)における計量装置30等の様子を示した図である。
【図10】 計量装置20の回動部60を構成する取付部材600の構造の一例を示し、図10(a)は、取付部材600を上から見た斜視概念図であり、図10(b)は、取付部材600を下から見た斜視概念図である。
【図11】 図11(a)(b)は、計量装置20の回動部60を構成する取付部材600、側板部材610及び係止部620の配置構造(要部)の一例を示す斜視概念図であり、図11(c)は、係止部620の構造の一例を示す斜視概念図である。
【図12】 回動部60の保持機構(要部)の動作の例を示す側面概念図である。
【図13】 保持機構として、他の一例を示す平面概略図(要部)であり、図13(a)は、係止部710と被係止部720とが係合していない非係止状態を示し、図13(b)は、係止部710と被係止部720とが係合した係止状態を示している。
【図14】 本発明に係る他の実施形態1の計量装置20Aの正面概念図である。図14(a)は、表示入力部が被載置物の前面に対向する第1の位置に位置する状態を示し、図14(b)は、表示入力部が被載置物の前面から離間して被載置物の前面とは対向しない第2の位置に移動した状態を示している。
【図15】 本発明に係る他の実施形態2の計量装置20Bの正面概念図である。図15(a)は、表示入力部が被載置物の前面に対向する第1の位置に位置する状態を示し、図15(b)は、表示入力部が被載置物の前面から離間して被載置物の前面とは対向しない第2の位置に移動した状態を示している。
【図16】 本発明に係る他の実施形態3の計量装置20Cの正面概念図である。図16(a)は、表示入力部が被載置物の前面に対向する第1の位置に位置する状態を示し、図16(b)は、表示入力部が被載置物の前面から離間して被載置物の前面とは対向しない第2の位置に移動した状態を示している。
【図17】 本発明に係る他の変形例の計量装置20Dの側面概念図である。図17(a)は、表示入力部及び支柱50Dが被載置物の前面より前方に位置する状態を示し、図17(b)は、表示入力部及び支柱50Dが被載置物の前面より後方に移動した状態を示している。

代表図 図1本件の代表的な図

1:販売処理システム 2:販売ユニット 3:棚 4A:第1計量ユニット 4B:第2計量ユニット 4C:第3計量ユニット 10、20、20A~20D、30:計量装置 24:計量部 24a、24Aa~24Da:載台 24b、24Ab~24Db:基台 25、25A~25D:表示部(表示入力部:表示部) 26、26A~25D:操作部(表示入力部:入力部) 50、50A~50D:支柱 60:回動部 100:物品供給装置 200:物品供給装置(被載置物) 300:物品供給装置 600:取付部材 602:ガイド面部(ガイド部) 606:被係止片(保持機構:被係止部、被係合部材) 610:側板部材 611:第3軸受部(規制部材) 620:係止部(保持機構) 621:操作部材(操作部) 623:係合部 623a:係合部位(係合部材) 710:係止部(保持機構) 712:挿入部(凸部) 720:被係止部(保持機構) 721C:凹溝(凹部)

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