特許7863395IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シートに着座している人に送風する車両用シート空調装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、シートに着座している人の体格及び姿勢を検出するために用いられる圧力センサ及びカメラ等の装置は高価である。そこで、コストの向上を抑制しつつ且つシートに着座している人に対して快適な空調環境を提供できる装置が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る車両用シート空調装置は、車両に配置され、シートバック及びシートクッションを有するシートに用いられる車両用シート空調装置であって、前記シートに内蔵される送風機と、前記シートに着座する人側に位置する面である前記シートの表面に設けられる第1吸気口から前記送風機によって吸い込まれた空気が通る第1通風路と、前記第1吸気口と異なる吸気口であり、前記シートにおける前記シートの表面以外の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る車両用シート空調装置によれば、コストの向上を抑制しつつ且つシートに着座している人に対して快適な空調環境を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係るシートを示す外観斜視図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係るシートの内部構成を説明するための図である。
【図3】 図3は、実施の形態に係る車両用シート空調装置のハードウェア構成の具体例を模式的に示す図である。
【図4】 図4は、実施の形態に係る車両用シート空調装置の構成を示すブロック図である。
【図5】 図5は、実施の形態に係る温度関係情報を説明するための図である。
【図6】 図6は、実施の形態に係る出力関係情報を説明するための図である。
【図7】 図7は、実施の形態に係る車両用シート空調装置の処理手順を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、実施の形態に係る温度関係情報の補正を説明するための図である。
【図9】 図9は、実施の形態に係る出力関係情報の補正を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 シート 20 シートクッション 21 座面 22 下面 30 シートバック 31 前面 32 後面 40 ヘッドレスト 100 車両用シート空調装置 110 第1通風路 111 第1吸気口 112 第1接続口 120 第2通風路 121 第2吸気口 122 第2接続口 130 第3通風路 131 吐出口 140 第1温度センサ 150 第2温度センサ 160 第3温度センサ 170 調整部 171 ドア 172 アクチュエータ 180 送風機 190 情報処理部 190A ECU 191 取得部 192 制御部 193 出力部 194 記憶部 210 通知機器 220 人感センサ 230 車両空調機器 240 車室温度センサ

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