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公報発行日 2026年5月21
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第1発明によれば、先行走行体が供給区間から無くなり次第、新規の布類の受付が再開するので、作業員の待ち時間を短縮できる。
第2発明によれば、先行走行体が下流区間から無くなるまで、後行走行体を上流区間で待機させるので、搬送ライン上で布類が種類ごとに並んだ状態を維持できる。
第3発明によれば、先行走行体の進行に合わせて各区間のモードを変更していくので、下流区間のモード変更が必要な場合でも、先行走行体が下流区間から無くなる前に供給部における布類の受付を再開できる。そのため、作業員の待ち時間を短縮できる。
第4発明によれば、供給区間の下流端は統合ラインに設定されているので、供給部が複数存在する場合でも、搬送ライン上で布類が種類ごとに並んだ状態を維持できる。
第5発明によれば、供給区間ごとにモード変更を行なうので、作業が速い作業員は他の作業員の作業完了を待つことなく、次の種類の布類を供給できる。そのため、作業員の待ち時間をより短縮できる。
第6発明によれば、布類の幅寸法にあわせて走行体の先行距離を変更することで、布類の他方の角部を作業に適した位置に出現させることができる。
第7発明によれば、布類の幅寸法にあわせて走行体が走行する排出ラインを変更することで、布類を適した幅に広げた状態で次工程装置に排出できる。
第8発明によれば、布類の重量にあわせて排出待機位置の間隔を変更することで、布類の重なりに起因する受け渡しの失敗を低減できる。
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