特許7863659IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置および情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、一般に、このような技術では、自動走行を行う場所で予めユーザが手動で車両を走行(以下、教師走行と称する。)し、当該の場所で自動走行を行うために必要となる自己位置推定に用いる地図データおよび走行経路を示す走行経路データを作成し、それ以降は作成された地図データおよび走行経路データを用いることで、自動走行を実現する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の情報処理装置は、ユーザが手動で車両を教師走行した際の走行経路を示す走行経路データに基づき、自動走行を行う情報処理装置において、前記教師走行の際に、移動体の周辺を撮影した情報である画像情報を受け取り、受け取った前記画像情報から得られる自己位置推定に用いる情報を抽出する抽出部と、前記抽出部により抽出された前記自己位置推定に用いる情報の量が第1の量である場合に、前記自己位置推定に用いる情報・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る情報処理装置および情報処理方法によれば、教師走行した場所で自動走行できない可能性が高いことを、自動走行を行うことなくユーザが確認することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1に係る、移動体の一例を示す図である。
【図2】 図2は、実施形態1に係る、撮影装置の設置位置の一例を示す模式図である。
【図3】 図3は、実施形態1に係る、情報処理装置のハードウェア構成図の一例を示す図である。
【図4】 図4は、実施形態1に係る、移動体の機能的構成の一例を示すブロック図である。
【図5】 図5は、実施形態1に係る、移動体の適用場面の一例を示す模式図である。
【図6】 図6は、実施形態1に係る、指示画像の一例を示す模式図である。
【図7】 図7は、実施形態1に係る、教師走行の情報処理の手順の一例を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、実施形態1に係る、自動走行の情報処理の手順の一例を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、変形例2に係る、教師走行の情報処理の手順の一例を示すフローチャートである。
【図10】 図10は、変形例2に係る、自動走行の情報処理の手順の一例を示すフローチャートである。
【図11】 図11は、実施形態2に係る、移動体の機能的構成の一例を示すブロック図である。
【図12】 図12は、実施形態2に係る、教師走行の情報処理の手順の一例を示すフローチャートである。
【図13】 図13は、実施形態2に係る、自動走行の情報処理の手順の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 移動体 10A 出力部 10B 入力部 10C 内界センサ 10D 撮影装置 10F 駆動制御部 10G 駆動部 10H 通信部 10I スピーカ 10J 照明部 10K 表示部 10L バス 11A CPU 11B ROM 11C RAM 11D I/F 11E バス 20 情報処理装置 20A 処理部 20A1 教師走行処理部 20A2 自動走行処理部 20B 記憶部 20B1 教師走行プログラム 20B2 自動走行プログラム 20B3 地図データ記憶部 20C 取得部 20D 抽出部 20E 作成部 20F 判定部 20G 特定部 20H 出力制御部 20I 受付部 20J マッチング処理部 20K トラッキング処理部

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