次に、いくつかの例示的な実施形態を、非限定的な例として、添付図面を参照しながら説明する。
【図1】
図1は、本開示の例示的な実施形態が実施可能な通信ネットワークを示す概略図である。
【図2A】
図2Aは、物理的なサイドリンクフィードバックチャネルシンボルがある場合とない場合のサイドリンクスロットの例を示す概略図である。
【図2B】
図2Bは、物理的なサイドリンクフィードバックチャネルシンボルがある場合とない場合のサイドリンクスロットの例を示す概略図である。
【図3】
図3は、物理サイドリンク共有チャネルと物理サイドリンクフィードバックチャネルとのマッピング例を示す概略図である。
【図4】
図4は、リッスンビフォアトーク(LBT)手順によって得られるチャネル占有時間(COT)の持続時間を示す概略図である。
【図5】
図5は、複数のUE間のサイドリンク通信を示す概略的なメッセージフローチャートである。
【図6】
図6は、免許不要スペクトルにおけるサイドリンク(SL-U)において、LBT失敗によりハイブリッド自動再送要求(HARQ)フィードバックがブロックされた例を示す模式図である。
【図7】
図7は、本開示の例示的な実施形態によるセカンダリ物理サイドリンクフィードバックチャネル(PSFCH)リソース割り当ての一例を示す概略図である。
【図8】
図8は、本開示の例示的な実施形態におけるセカンダリPSFCHリソース割り当ての手順を示す概略メッセージフローチャートである。
【図9】
図9は、本開示の例示的な実施形態によるセカンダリPSFCHリソース割り当ての一例を示す概略図である。
【図10】
図10は、本開示の例示的な実施形態によるセカンダリPSFCHリソース割り当ての一例を示す概略図である。
【図11】
図11は、本開示の例示的な実施形態による、セカンダリPSFCHリソースに基づくHARQフィードバックを送信する手順を示す概略メッセージフローチャートである。
【図12】
図12は、本開示の例示的な実施形態による装置の概略ブロック図である。 図面全体を通して、同一または類似の参照番号は同一または類似の要素を示す。同じ要素に関する繰り返しの説明は省略する。