特許7868173IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明によるニューラルネットワークの復号化パラメータを提供するためのデコーダ、エンコーダ、方法、及び並べ替えを使用するコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、多次元アレイ又はテンソルなどの構造化表現で提供される、ニューラルネットワークパラメータなどのパラメータの符号化、復号、及び/又は処理のための改善された概念を得ることが望ましく、これはコード化効率、柔軟性、及び複雑さの間のより良い妥協をもたらす。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による符号化表現に基づいて、例えばニューラルネットワークのパラメータを符号化された、例えば圧縮された形態で表す(又は例えば含む)ビットストリームに基づいて、ニューラルネットワークの復号化パラメータ、例えば「重み」又は「係数」を提供するためのデコーダを含む。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態による、符号化表現に基づいてニューラルネットワークの復号化パラメータを提供するためのデコーダの概略図である。
【図2】 本発明の実施形態による、更なる任意選択の特徴を有するデコーダの概略図である。
【図3】 本発明の実施形態による、ニューラルネットワークのパラメータの符号化表現を提供するためのエンコーダの概略図である。
【図4】 符号化表現に基づいてニューラルネットワークの復号化パラメータを提供するための方法の概略ブロック図である。
【図5】 ニューラルネットワークのパラメータの符号化表現を提供するための方法の概略ブロック図である。
【図6】 本発明の実施形態による符号化-復号パイプラインのためのテンソル次元並べ替えの概念の概略ブロック図である。
【図7】 本発明の実施形態による、2層フィードフォワードニューラルネットワークの概略図である。
【図8】 本発明の実施形態による均一再構築量子化器の概略図である。
【図9(a)】 実施形態による2つの重みパラメータの単純な場合の許容可能な再構築ベクトルの位置の概略例を示す図であり、独立スカラ量子化を示している。
【図9(b)】 実施形態による2つの重みパラメータの単純な場合の許容可能な再構築ベクトルの位置の概略例を示す図であり、従属スカラ量子化を示している。
【図10】 実施形態による、再構築レベルのセットを2つのサブセットに分割するための概略例を示す図である。
【図11】 実施形態によるNNR符号化パイプラインの概略例を示す図である。
【図12】 実施形態によるNNRユニットデータ構造の概略例を示す図である。
【図13】 集約NNRユニットデータ構造の概略例を示す図である。及び
【図14】 実施形態によるNNRビットストリームデータ構造の概略例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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