技術分野
評価方法、評価装置、および、プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、NASにより、実際の推論性能が比較的高いニューラルネットワークアーキテクチャを得ることができないことがあるという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係る評価方法は、プロセッサを用いてニューラルネットワークアーキテクチャの評価を行う評価方法であって、前記評価の対象である前記ニューラルネットワークアーキテクチャを取得し、取得した前記ニューラルネットワークアーキテクチャを有するニューラルネットワークモデルに入力される入力値を変化させた場合における出力値の変化量を示す第一指標値と、前記ニューラルネットワークモデルに含まれる1以上・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の評価方法は、NASにより実際の推論性能が比較的高いニューラルネットワークアーキテクチャを得ることに寄与することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ニューラルネットワークアーキテクチャにおけるブロックに含まれる層を模式的に示す説明図である。
【図2】
ニューラルネットワークアーキテクチャの性能評価値と性能実測値との例を示す説明図である。
【図3】
実施の形態における評価装置の構成を模式的に示す説明図である。
【図4】
実施の形態における評価装置の取得部が行う処理を模式的に示す説明図である。
【図5】
実施の形態における評価装置の算出部が行う処理を模式的に示す説明図である。
【図6】
実施の形態における評価装置が実行する処理を示すフロー図である。
【図7】
比較例における評価装置が算出する性能評価値と性能実測値との関係の例を示す説明図である。
【図8】
実施の形態における評価装置が算出する性能評価値と性能実測値との関係の例を示す説明図である。
【図9】
比較例および実施の形態における評価装置の探索により得られるニューラルネットワークアーキテクチャの推論精度と推論時間との例を示す説明図である。
10 評価装置
11 記憶部
12 取得部
13 算出部
14 格納部
31、32、33、34、35、41、42、43、44、45、51、51A、52、52A、53、54 点
L、L1、L2 直線
L11、L15、L21、L25 PWConv層
L12、L14、L16、L22、L24、L26 ノーマリゼーション層
L13 Conv層
L23 DWConv層
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