特許7870325IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

静止画または動画の処理方法に関し、さらに詳細には、インター予測モード(inter prediction mode)に基づいて静止画または動画をエンコード/デコードする方法およびこれをサポート(支援)する装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、時間的(temporal)動き情報の類似性に基づいて、インター予測(または画面間予測)を行う(遂行する)にあたって、ハードウェアリソース(資源)の使用を減らすための方法および装置を提案する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一様態は、インター予測モードに基づいて映像を復号(デコーディング)する方法であって、現(現在)ブロックにマージモード(merge mode)が適用される場合、現ブロックの空間隣接ブロック(spatial neighboring block)および時間マージ候補(temporal neighboring block)を用いて、マージ候補リスト(merge candidate list)・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によると、すでにデコードされたピクチャの動き情報を用いて、予測ブロックを生成するにあたり、ハードウェアゲートカウント(gate count)を効果的に低減することができる。

また、本発明の実施形態によると、すでにデコードされたピクチャの動き情報を用いて、インター予測を行うにあたって、ハードウェアゲートカウント(gate count)を減らすと同時に、それに応じて伴う圧縮性能の損失を最小にすることができる。

本発明で得られる効果は、以上で言及した効果に制限されず、言及しないもう一つの効果は、以下の記載から、本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者に明確に理解されるべきである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明が適用される実施形態として、ビデオ/映像信号のエンコードが行われるエンコード装置の概略ブロック図である。
【図2】 本発明が適用される実施形態として、ビデオ/映像信号のデコードが行われるデコード装置の概略ブロック図である。
【図3】 本発明が適用されることができる実施形態として、マルチタイプのツリー(木)構造の一例を示す図である。
【図4】 本発明が適用されることができる実施形態として、マルチタイプのツリーを伴う四分木(クアッドツリー)(quadtree with nested multi-type tree)構造のパーティション分割情報のシグナリングメカニズムを例示する図である。
【図5】 本発明が適用されることができる実施形態として、四分木および入れ子(伴う)マルチタイプのツリー(quadtree and nested multi-type tree)構造に基づいてCTUをマルチ(多重)CUに分割する方法を例示する図である。
【図6】 本発明が適用されることができる実施形態として、三分木(ターナリツリー)(ternary-tree)分割を制限する方法を例示する図である。
【図7】 本発明が適用されることができる実施形態として、二分木(バイナリツリー)分割および三分木分割で発生することができる冗長(リダンダント)(redundant)分割パターンを例示する図である。
【図8】 本発明のインター予測ベースのビデオ/映像のエンコード方法と本発明のエンコード装置内のインター予測部とを例示する図である。
【図9】 本発明のインター予測ベースのビデオ/映像のエンコード方法と本発明のエンコード装置内のインター予測部とを例示する図である。
【図10】 本発明のインター予測ベースのビデオ/映像をデコードする方法と本発明のデコード装置内のインター予測部とを例示する図である。
【図11】 本発明のインター予測ベースのビデオ/映像をデコードする方法と本発明のデコード装置内のインター予測部とを例示する図である。
【図12】 本発明が適用される実施形態として、マージモードまたはスキップモードで用いられる周辺ブロックを説明する図である。
【図13】 本発明が適用される一マージ候補リストの構成方法を例示するフローチャートである。
【図14】 本発明が適用される一マージ候補リストの構成方法を例示するフローチャートである。
【図15】 本発明が適用される一実施形態として、ATMVP(Advanced Temporal Motion Vector Prediction)候補を導出する方法を説明する図である。
【図16】 本発明が適用される一実施形態として、ATMVP(Advanced Temporal Motion Vector Prediction)候補を導出する方法を説明する図である。
【図17】 本発明が適用される一実施形態として、ATMVP(Advanced Temporal Motion Vector Prediction)候補を導出する方法を例示する図である。
【図18】 本発明が適用される一時間動きベクトルデータ(Temporal motion vector data)を圧縮する方法とこれに用いられる空間候補の位置とを例示する図である。
【図19】 本発明が適用される一時間動きベクトルデータ(Temporal motion vector data)を圧縮する方法とこれに用いられる空間候補の位置とを例示する図である。
【図20】 本発明が適用される候補リスト(candidate list)に基づいて、インター予測されたブロック(inter predicted block)を生成する方法を示すフローチャートである。
【図21】 本発明が適用される候補リスト(candidate list)の生成方法を示すフローチャートである。
【図22】 本発明が適用されるインター予測に用いられる周辺ブロックの一例を示す図である。
【図23】 本発明が適用される拡張されたATMVP(Advanced Temporal Motion Vector Prediction)候補を導出する方法を例示する図である。
【図24】 本発明が適用される参照ピクチャ内における時間隣接ブロックの動きベクトルをフェッチ(パッチ)するプロセス(fetching process)を例示する図である。
【図25】 本発明が適用される参照ピクチャ内における時間隣接ブロックの動きベクトルをフェッチするプロセス(fetching process)を例示する図である。
【図26】 本発明が適用されるサブブロック単位で時間隣接ブロックの動きベクトルをフェッチするプロセス(fetching process)を示す図である。
【図27】 本発明が適用される候補リスト(candidate list)を生成する方法を示すフローチャートである。
【図28】 本発明が適用されるインター予測ブロックを生成する方法を例示するフローチャートである。
【図29】 本発明が適用されるインター予測装置を例示する図である。
【図30】 本発明が適用されるビデオコーディングシステムを示す図である。
【図31】 本発明が適用される実施形態として、コンテンツストリーミングシステムの構造図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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