特許7871711IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ケーブルの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般的に、介在を含むケーブルは、介在を含まないケーブルに比べて屈曲耐久性が劣る。そこで、介在を含むことによるケーブルの屈曲耐久性の低下を抑制させることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態のケーブルの製造方法は、複数本の電線および介在が撚り合わされた撚線集合体を形成する集合体形成工程と、前記撚線集合体の周囲にテープ部材を巻き付けるテープ巻付け工程と、溶融させたシース材料を前記テープ部材の周囲に押し出して、前記テープ部材を被覆するシースを形成するシース形成工程と、を含む。前記介在は、前記シース材料の融点未満の温度で熱収縮を開始する樹脂材料によって中空に形成されている。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、介在を含みつつも屈曲耐久性の低下が抑制されたケーブルが実現される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ケーブルの断面図である。
【図2】 ケーブルの製造方法の工程図である。
【図3】 集合体形成工程の説明図である。
【図4】 テープ巻付け工程の説明図である。
【図5】 シース形成工程の説明図である。
【図6】 ケーブルを用いたハーネスの概略図である。
【図7】 ハーネスが搭載された車両の概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…ケーブル、2…撚線集合体、3…テープ部材、4…シース、5,6…空隙、10,11,12…電源電線(電源線)、13…中心導体、14…絶縁体、20…信号電線(信号線)、21…対撚線、21a,21b…芯線、22…内部シース、24…中心導体、25…絶縁体、30,31,32…介在、40…ハーネス、41,42,43…コネクタ、44…車輪速センサ(ABSセンサ)、50…車両、51…車輪、52…車体、60…EPB用電気モータ、61…EPB制御部、62…ECU(電子制御ユニット)、63…ABS制御部、64…中継ボックス、70…パーキングブレーキ作動スイッチ

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