特許7872123IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

粘着剤組成物及び粘着フィルム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

IT関連製品では、光学透明性が高いこと(被膜が透明であること)が必須に求められているが、従来から知られている粘着剤では、光学透明性を維持したまま、常温での微粘着性及び加熱後の強粘着性(以下、常温での微粘着性及び加熱後の強粘着性をまとめて、「感熱による高接着力」などと表現する場合がある。)を発現することが困難である場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の粘着剤組成物は、アクリル重合体(A)、架橋剤(B)及びアクリル重合体(C)を含み、前記アクリル重合体(A)が、(メタ)アクリレートモノマー(a1)に由来する単位と;窒素含有モノマー(a2)に由来する単位と;酸基を有するモノマー(a3)及び水酸基を有するモノマー(a4)からなる群より選ばれる少なくとも1種に由来する単位とを含むものであり、前記アクリル重合体(A)の重量平均分子量が、10・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の粘着剤組成物を用いることで、光学透明性を維持したまま、感熱により高接着力を発現することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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