特許7872340IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駐車支援装置および駐車支援方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、記憶型自動駐車において、運転者が教師走行を未実施の車両では、記憶型自動駐車を実行できないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る駐車支援装置は、受信部と、判断部と、位置推定部と、制御部とを備える。前記受信部は、運転者の運転により他車両を駐車スペースに駐車した際に得られた走行情報と、前記他車両の車種情報とを受信する。前記判断部は、自車両の車種情報と、前記他車両の車種情報とを比較する。前記位置推定部は、前記自車両の現在位置情報を推定する。前記制御部は、前記走行情報と前記現在位置情報とに基づき、前記自車両を前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る駐車支援装置および駐車支援方法によれば、ユーザが教師走行を未実施の車両においても、記憶型自動駐車を実行することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車両の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 図2は、本駐車支援装置で実行される駐車支援の一例を示すフローチャートである。
【図3】 図3は、本駐車支援装置に含まれるコンピュータのハードウェア構成の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 車両 110 車載カメラ 120 車載センサ 130 操舵アクチュエータ 140 エンジンアクチュエータ 150 ブレーキアクチュエータ 160 駐車支援装置 161 車両情報部 162 受信部 163 抽出部 164 位置推定部 165 判断部 166 経路生成部 167 車両制御部 1000 コンピュータ 1001 CPU 1002 ROM 1003 RAM 1004 記憶装置 1005 読取装置 1006 バス

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