技術分野
文書作成支援装置及び文書作成支援システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
一般的な契約書等の作成では、主契約者が契約書の原型から契約書ドラフトを作成し、関係者が内容を確認して合意したり、修正したりするものである。
他方、納入仕様書を代表とする当事者双方が合意する文書は、商慣習によって、顧客が必要な項目を指定し、メーカや商社等が項目に対する内容を記入する、といったものであり、文書作成に関して双方にそれぞれ役割がある。そのため、一般的な契約書等のような対応ができないものであった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、依頼元の要件に基づいて依頼先が作成する前記依頼元と前記依頼先との間の文書の作成支援に係る文書作成支援装置(1)であって、前記文書に記載可能な複数の項目を記憶した基準項目記憶部(32)と、前記文書の定型フォーマットである書式を記憶した書式記憶部(34)と、前記依頼元の端末(7)から複数の項目の指定を受け付ける項目受付手段(12)と、前記項目受付手段により受け付けた前記複数の項目を、前・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、文書作成に関する双方の役割が明確な文書の作成を効率的に行うことが可能な文書作成支援装置及び文書作成支援システムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本文書管理システムの全体構成を示す図である。
【図2】
本文書管理サーバの機能ブロックを示す図である。
【図3】
本文書管理サーバの基準項目記憶部の例を示す図である。
【図4】
本文書管理サーバの書式記憶部に記憶された書式の例を示す図である。
【図5】
本文書管理システムにおける文書新規作成処理を示すフローチャートである。
【図6】
本顧客端末に出力される画面例を示す図である。
【図7】
本メーカ端末に出力される画面例を示す図である。
【図8】
本文書管理システムにおける原本登録処理を示すフローチャートである。
【図9】
本文書管理サーバの確認情報処理を示すフローチャートである。
【図10】
本文書管理システムにおける文書改定処理を示すフローチャートである。
【図11】
図10の続きである。
1 文書管理サーバ
4 文書記憶装置群
6 メーカ端末
7 顧客端末
10 制御部
12 項目受付部
13 個別項目登録部
14 項目付き文書作成部
15 項目付き文書出力部
16 編集文書登録部
17 確認受付部
18 修正指示部
19 原本登録部
22 文書改定受付部
23 複製作成部
24 複製出力部
30 記憶部
32 基準項目記憶部
33 個別項目記憶部
34 書式記憶部
100 文書管理システム
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