技術分野
ユーザから要望される映像を効率的に提供できるようにする技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、先行文献1に開示するシステムを利用するユーザは、センターが取得した映像を要望しない可能性がある。例えば、映像に映っているイベント(道路で発生した災害、事故、渋滞等)が発生した場所をユーザが通らないのであれば、取得した映像は、ユーザから要望されることはない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)本明細書で開示する1つの態様の情報処理装置は、現在地情報取得部と、制御部と、記憶部と、受付部と、提供部と、カウント部と、決定部とを備える。現在地情報取得部は、複数の移動体に保持され、移動中に周辺を撮像して映像を生成する各撮像装置から、位置情報と時刻情報とを含む各撮像装置の現在地を示す現在地情報を取得する。制御部は、取得した現在地情報に基いて、少なくとも時間及び位置を特定した条件である第・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様である情報処理装置を用いれば、第1条件によって事前取得した映像については、ユーザ端末に提供した提供数に基いて、映像取得に関する優先度を決定するので、例えば、優先度が高く設定された第1条件の映像については、優先度が低いものよりも優先的に事前取得されるため、ユーザに対して迅速に映像を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
映像提供システム100の全体構成の一例を示す図である。
【図2】
撮像装置1の機能ブロック図である。
【図3】
現在地情報の一例を示す図である。
【図4】
情報処理装置3の機能ブロック図である。
【図5】
第1条件情報の一例を示す図である。
【図6】
地図情報の一例を示す図である。
【図7】
地図30にノードとリンクを表現した一例を示す図である。
【図8】
ユーザ種別に対応したアスペクト比、解像度の一例を示すテーブル情報である。
【図9】
映像ファイルDB334に記憶されている映像ファイルを管理するテーブル情報の一例を示す図である。
【図10】
ユーザ端末4の機能ブロック図である。
【図11】
ユーザ端末4の表示部441に表示する画面の一例を示す図である。
【図12】
要望情報の一例を示す図である。
【図13】
ユーザ端末4の表示部441に表示する画面の一例を示す図である。
【図14】
情報処理装置3の動作フローの一例を示す図である。
1 撮像装置
2 ネットワーク
3 情報処理装置
4 ユーザ端末
5 交通センター
10 撮像部
11、31 通信部
12、42 位置検出部
13 撮像制御部
15 撮像記憶部
32 制御部
33 管理記憶部
41 端末通信部
43 端末制御部
44 UI部
45 端末記憶部
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